カラーボックスを上手に活用する収納術をご紹介!

手軽に購入できるカラーボックスを使った収納技をご紹介します。

一見、手ごわそうな押入れや納戸、階段下収納などの広い空間には、ぜひカラーボックスがおすすめです。

色を合わせて、すっきりスマート収納を目指します。

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奥行&高さのあるスペースにぜひカラーボックスを!

押入れスペースは、奥行や高さがあり、収納の仕組みを作ることが難しいですよね。

その際は、奥と手前でゾーンを分けて使うと効率よく広さを活かすことが出来ます、



奥は普段あまり使わないモノ

手前を頻度の高いモノを持ってきます。


その際、カラーボックスなどで仕切ると、ぐーんと使いやすくなります。


私は、手前の空いたスペースに、よく使うカバンを置いています。

ニトリのカラーボックス×無印良品のポリプロピレンケースで使いやすさアップ!

我が家の押入れ上段スペースには、ニトリのカラーボックスと無印良品 ポリプロピレンケースを合わせて、収納の仕組みを作りました。

個人の細々した私物を入れています。

夫婦で、引き出しを分けて使っています。



個人で引き出しを分けると、それぞれの総量が分かりやすいので、管理もしやすいです。



無印良品のポリプロピレンケースは、いろんなサイズ、見た目のシンプルさ、お手軽な価格。

そして、何と言っても、地元でも気軽に買いにいける身近な存在ですね。


つい細かなアイテムでごちゃつきがちな階段下収納スペース。

納戸や階段下収納などがつい、細かなアイテムでごちゃつきがちなお悩みはありませんか?

その上、スペースの形状も家の間取りにより様々です。

押入れ同様、高さや奥行があると、収納の仕組みを作るのが大変でもありますね。



我が家も忙しいとついごちゃつきがちなスペースにストレスを感じていました。

ついつい、資源ごみが溜まってしまい、凄いことに(笑)



そこで、仕組みを大きく改善!

現在の我が家の階段下収納の実例をご紹介します。

我が家の階段下収納は、主にこんなアイテムを収めています。



・新聞紙などの古紙・雑誌・段ボールなどの資源ごみ、不燃ゴミ

・季節の飾り(クリスマスツリー、お雛様や兜飾り、その他)

・スーツケース

・防災グッズ、備蓄用水

・紙袋やビニール袋、ビニールシート



など、家族共通で使うモノや資源・不燃ごみなど破棄するモノを収めています。

カラーボックスを使い、細かなアイテムを分かりやすく収納する。

以前まで、背の低いスチールラックを使用していましたが、思い切って3段のカラーボックスを採用。

カラーボックスを使う利点としては、高さや奥行を効率よく生かすことができます。



そして、小物を収納するケースの色も大事ですね。

今回は、すっきりの王道・ホワイトをメインカラーとして使いました。

つい増えがちな紙袋は、ファイルボックスに入る分だけ。

ビニールシートも、家族みんなが分かるように収納。

ファイルボックスは、無印良品です。

破棄する雑紙や雑誌も、スペースを作りました。

このケースが溢れたら、破棄します。

つい、破棄するのが面倒に感じたりするけど、破棄する目安を作るようにしました。

段ボールを捨てる際に必要な紙ひもやはさみも、ケースに収納。

こうして、同じ目的で使うモノをまとめて置くと、作業がサクサクはかどりますね。

割れたグラスやセトモノ、乾電池や金属モノなど小物の不燃ゴミのスペースも作りました。

使用しているのは、カラーボックス・インボックスともにニトリです。

不燃ゴミ用のケースは、セリアです。

防災用のグッズや備蓄用のお水を配置しも、スペースに余裕ができました。

家族みんなが分かる仕組みで、ストレスのない収納スペースを作り上げる。

家族みんなが、何がどこにあるのか分かる仕組みは、日常のちょっとしたストレスを軽減してくれますね。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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静岡県浜松市在住【ご提供サービス】個人宅 片付けの指導片付け講座の開講長男・長女の2児の母。2014年12月 整理収納アドバイザー取得。その後、片づけアドバイザ…

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