
"ロハスの森"から
大量生産、大量消費にどっぷり浸かり、気が付くと激増した二酸化炭素(CO2)が深刻な地球温暖化を引き起こしていました。歯止めを失った森林の伐採も、大気のバランスを崩す要因になりました。創業以来「循環型林業」を学んできたウッドワンは"自分で使う木は自分で育てる"のがモットー。1989年にはその循環型林業が認められ関連会社である中本造林が「天皇杯」を受賞しています。そう、ウッドワンは生まれたときから"ロハス"ですから。
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二酸化炭素を吸って、酸素を出す。森林の光合成が命の大気を生みました。
地球に現在の大気を生み出したのは、緑の大地と青い海。それはつまり、陸の植物と海の植物プランクトンたちの永い永い営みの成果です。ご存知の通り、二酸化炭素を取り入れて酸素をつくる植物の光合成。だからこそ、健全な森林の育成は効果的な地球温暖化対策として重要視されているのです。
ニュージーランドの森の育成は、15年も前にはじまったウッドワンのロハス。
日本から東南へ約9,000km離れた、南太平洋の楽園「ニュージーランド」。この気候温暖な島国に、ウッドワンが大切に育てている広大な森林があります。人に優しい「木」の温もりを商品として供給しながら、地球環境を守ることを忘れない循環型の森林経営。まさに"ロハスの森"と呼びたい、ウッドワンの理想郷です。
ここでは30年でひとまわりする、森の循環が可能です。
植林しているのは、恵まれた気候の中、およそ30年で樹高40mほどに成長する北米原産のニュージーパイン。1年生から30年生までに分けた区画で育て、毎年一定の木材が収穫できる「法正林」として保全しています。
"ロハスの森"の木々たちは、348万人分の二酸化炭素を「吸収」します。
広大な"ロハスの森"のうち、ニュージーパインによる二酸化炭素の吸収量は年間127万トン-CO2。これは、人の呼吸量に換算すると実に348万人分になります。世界が協力して作った「京都議定書」が発効された京都府の人口、約264万人をはるかに超えるほどの量といえば、その効果にきっと驚かれるでしょう。
"ロハスの森"から生まれた建材たちは、年間47.3万トンの二酸化炭素を固定します。
活発な光合成によって森林の木々たちに吸収された二酸化炭素は、木材製品に生まれ変わった後も炭素として固定され続けます。"ロハスの森"が2004年度に創出した木材量は572,903トン(40坪の木造住宅22,916戸分)。その炭素固定量をCO2に換算すると47.3万トン-CO2に達します。
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