フードと雑貨好きライターが提案!〔東京ミッドタウン日比谷〕の楽しみ方

2018年3月29日にグランドオープンした〔東京ミッドタウン日比谷〕は、映画館のほか、地下1階から地上7階までの商業エリアに計60店舗がそろう話題の施設。日本初出店や商業施設初出店、新業態も多く、オリジナルの限定商品を用意しているお店もあります。ひと通り見て回るだけで、あっという間に時間が経ってしまうくらいの充実度! ひと足早く取材をしてきたので、ぜひ参考にしてみてください。

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さっそく予定を作りたくなるような、話題のレストランが集結!

2018年3月29日に〔東京ミッドタウン日比谷〕がグランドオープンしました。

まずはレストランの紹介から!

〔東京ミッドタウン日比谷〕には名だたるレストラン&バーが軒を連ねていて、どこもわざわざ訪れたいくらいのレベル! 一部予約のできないお店もありますが、話題のレストランは、事前に予約しておいたほうがいいかもしれません。

ニューヨークで“街の小さな食堂”として愛されている〔Buvette(ブヴェット)〕は、オールデーダイニングとして一日中人々が訪れる人気店。東京店は、ニューヨーク、パリに続く世界3号店です。

洗練されていながらどこか懐かしいメニューの数々には、オーナーシェフのこだわりが詰まっています。ノスタルジアな世界観は、お店のインテリアにも反映されていました。

「あえて日本人に合わせず、現地と同じお料理とサービス、空間を作り上げているんです」と、広報担当の大林さん。残念ながら予約ができないので、時間帯によっては待つ可能性もありますが、ぜひ本場の風を感じに訪れてみてください。

〔GOOD CHEESE GOOD PIZZA〕は、食のセレクトショップ〔DEAN & DELUCA〕が展開するチーズ工房を併設したダイニングレストラン。東京近郊の搾りたて生乳を使い、毎朝店内の工房でフレッシュチーズが作られるのだそうです。新鮮なミルクを使った“できたて”を、東京のド真ん中でカジュアルに食べられるなんて感動!特に《つくりたて モッツァレラ》は、これまでに味わったことのないような弾力のある食感と、ジューシーさでした。

店名に「PIZZA」の文字がある通り、ピザも看板メニューです。できたてのチーズが主役だから、そのおいしさは間違いなし! チーズに合わせた2種類の生地や上質な食材と掛け合わせることで、違った魅力にも出逢えます。

ときめく雑貨に、時間を忘れるショッピングゾーン!

3階にある〔Tempo 日比谷〕は、南青山に本店を構える“南欧テイスト”のブティック〔Boutique Tempo南青山〕の2号店。ひときわ目を引く鮮やかな色使いに、思わず足を止めてしまう可能性大です。エッジが効いたプロダクトの数々は、独特の存在感を放っていてどれもオシャレ!

「明るいカラーにゴールドを組み合わせたり、活気ある色使いとアーティスティックなデザインを兼ね揃えた独自性を“南欧テイスト”って呼んでいるんですが、これはあくまでもイメージなんです。扱っている雑貨は、ほとんどがオリジナル。“南欧テイスト”の世界観をもとに各国で買い付けた生地に、デザインを施したものです」(ディレクター/バイヤー 中谷さん)

感性を刺激するようなインパクトのある雑貨やアクセサリーは、1つ取り入れるだけでインテリアやファッションの雰囲気を、ガラリと変えてくれそう。それぞれの商品にまつわるエピソードも楽しいので、お店の方にあれこれ聞いてみることをおすすめします。

毎日使いたい日用品や、ちょっと気の利いたギフトを探すときにうってつけなのが〔TODAY’S SPECIAL〕。日比谷のショップでは“食とくらしのDIY”をテーマとして、キッチンツールや食品、雑貨、植物などを扱っています。

こちらでは、東京の小さな作り手さんたちによる、東京メイドの商品がずらりと並んでいました(写真上)。小さな保存缶やうつわ、焼き菓子、調味料など、豊富なラインナップに目移りしそう。さすがは、プロがセレクトした良質なものばかり!

遠方から来た方には東京みやげとしてもおすすめですが、東京に住んでいても普段なかなか出逢えないものが多いので、きっと新たな発見があると思います。

そして、日比谷限定商品として販売されるのが、〔PAPER BAG(ホワイト・グレー)〕(各1800円、写真下)。人気のロゴがプリントされた“ペーパーバッグ”ですが、ただの紙袋ではありません。新聞古紙を主原料とした天然の木質繊維から作られたもので、お洗濯もできる優れもの。レザーのような質感で丈夫なので、サブバックやランチバッグとして活躍してくれそうです。

大人もワクワクする日本初のアーケード型複合ショップ

3階フロアの一角に、まるでマーケットのようなアーケード型複合ショップがあります。ここは雑貨店、アパレルショップ、コーヒースタンド、メガネ店、居酒屋、理容室、ギャラリーがひとつの空間に集まった〔HIBIYA CENTRAL MARKET〕。“雑多な市場のような空間”がコンセプトとのことですが、さまざまなショップやブランドをディレクションしているクリエイティブディレクターの南貴之氏と、老舗書店「有隣堂」がタッグを組んだということで、お店も取り扱う商品もスタイルがあってハイセンス!

商業施設の中の“街”に足を踏み入れると、まるで旅先の市場や、アミューズメントパークを訪れたときのような、なんとも言えないワクワク感が沸き起こってきます。小さな街のなかで、カジュアルにお酒を飲むことも、髪を切ることも、上質なメガネをあつらえることだって可能。これまで東京で体験したことのないような過ごし方ができるかもしれません。

知らなかった日比谷の姿や、感じたことのない楽しさに、きっと夢中になってしまうことでしょう。ほかにもすてきなショップやレストランが目白押しなので、時間のある方はぜひ訪れてみてください。

●ライター 河辺さや香


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