
介護にも安心!高齢者に優しいバリアフリーリフォームの施工例。
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基本的なバリアフリーとは?
本来は、障壁となるものを取り除き、生活しやすくするという意味をいいます。最近では幅広い意味で利用され、主に身体機能の低下による日常生活の不安をとりのぞくために、段差の解消・手すりの設置・出入り口や通路の幅を広げる等により、怪我を防ぎ・快適な生活を送る基本的な生活向上の性能を示して言う事が多くなっています。
バリアフリーが必要になる時期と下準備
快適な生活を送るためのバリアフリーリフォームを行う際に、生活の障害になっては本末転倒です。子供の個室要求・独立などの転機によってタイミングを失う事もあるでしょう。また、生活の変化だけでなく資金計画も大切なタイミングになります。リフォーム時期としては、60代の前半ごろにリフォームを考えている方が多いようです。
バリアフリーの必要性を確認しよう
バリアフリーで考慮される箇所は以下の通りになります。
・部屋の位置
高齢者の方が、玄関・トイレ・浴室等への移動などの基本生活行為に支障があるかどうか?
・段差
玄関および各居室・出入り口・廊下など移動時の安全性は大丈夫か?
高齢者の方だけでなく、小さなお子さんや妊娠中の女性にも非常に危険です。
・階段
階段の形状や勾配などが移動時の安全性を考慮されているか?
・手すり
浴室・脱衣所・トイレ・玄関・階段等の姿勢変化や転落防止用の安全性が考えられているかどうか?
・通路や出入り口の幅員
介護用車椅子を利用する際に無理のない幅や勾配となっているかどうか?
・寝室・浴室・トイレでのスペース
車椅子等を利用する際に介護に適したスペースをとることができるかどうか?
これらの確認を前提にリフォームの必要性を検討していくと良いでしょう。
簡単にできるバリアフリーリフォーム
敷居等の段差を解消するミニスロープ等はDIYでも簡単に取り付ける事ができます。浴室の段差は、すのこを置くことによって解消することができます。すのこが動くと危険なので、動かない状態に敷き詰めるなど動かないように固定しましょう。掃除することも考えると、分割タイプがおすすめです。
手すり等もDIYで可能ではありますが、手すりのつける場所によっては通路が狭くなり車椅子が必要になる際に邪魔にならないか確認を忘れないようにしましょう。
バリアフリーリフォームを取り入れるにあたって
バリアフリーを必要と感じる環境と言うものは日常的に変化していきます。身体能力は低下しているものの、日常生活は自分で送れると言うものから、移動には手を添える等の補助が必要な場合、車椅子等の完全介護が必要だったりする場合等、状況によって柔軟に対応し安全で快適な日常生活を送れるよう配慮していきましょう。
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