
手ぬぐいを額装しよう!おすすめ額縁7選&100均アイテム手作り方法紹介
LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
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畳みには色々な種類があります。見た目のところだけを紹介すると、最も一般的ななのが、畳の縁がついている1畳のもの。一番皆さんがみることのある畳です。もう1つが琉球畳があります。琉球畳とは今では一般的な名称で、実際に琉球で使われていた畳という訳ではなく、畳みの縁の無い形の畳みのことを言います。長方形の1畳のものもありますが、小さな部屋では、正方形の半畳を敷き詰めることがあります。
琉球畳の中でもさらに美しいと私が考えている畳に、目積という畳みがあります。畳には目があります。畳みには、編んでいる井草の山が長手方向にならんでいますが、この井草の山のことが目と言います。この目の大きさは決まっているのですが、目を細かく、細くしたものを目積と言います。
琉球畳のデザイン性は、和テイストのモダン、和モダンの雰囲気が生まれることです。目積の畳みは、そのモダン性を高めてくれるので、琉球畳を使う場合は、目積を是非、お勧めしています。