お米が一粒一粒立って美味しい!匠技AIでお米に合わせて自動調整してくれる可変圧力IHジャー炊飯器「Bistro」

お米に合わせて圧力や火加減を自動調整してくれる可変圧力IHジャー炊飯器「Bistro」が新発売されます。

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パナソニックの「Bistro (ビストロ)」シリーズ初となる炊飯器

パナソニックは2023年9月上旬に可変圧力IHジャー炊飯器「Bistro」を新発売します。パナソニックの「Bistro (ビストロ)」シリーズ初となる炊飯器で、なんとお米に合わせて火加減や圧力加減を自動調整して炊いてくれるんです!

パナソニックの「Bistro (ビストロ)」は調理科学と独自のテクノロジーを駆使したシリーズ。これまでにスチームオーブンレンジやホームベーカリーを展開しています。

「Bistro (ビストロ)」シリーズ初となる可変圧力IHジャー炊飯器「Bistro」の最大の特徴は「ビストロ匠技AI」という独自技術。ビストロ匠技AIによってお米をまるで匠の熟練の経験と技のようにお米を美味しく炊き上げてくれます。

おいしいごはんはお米、水、火加減で決まる!それをコントロールするのは至難の業

そもそもおいしいごはんの決めてはお米、水、火加減の3つ。毎日同じ炊飯をしているのに味が変わることもありますよね。それはこの3つの要素バランスが崩れているからです。またお米も銘柄ごとに特徴や保存方法によって変化するため、それらを一般の主婦が判別して炊き方をコントロールするのは至難の業。

可変圧力IHジャー炊飯器「Bistro」ではリアルタイム圧力センサー、沸騰検知センサー、釜底温度センサーと3つのセンサーを搭載。これらがまるでお米のプロである匠の目や耳、鼻の役割を果たしてくれ、お米や釜内の状態を解析することができるんです。

お米の給水速度や含水率に合わせて、約9600通りから最適な炊き方を自動調整。なんと言っても圧力加減は240通りから細かく調整してくれるので最適な炊きあがりを実現できます。

ミシュラン三ツ星の日本料理「かんだ」のオーナーシェフも太鼓判!

ミシュラン三ツ星の日本料理「かんだ」のオーナーシェフ、神田裕行さんによると、おいしいごはんとは、筋肉質でよく締まっているごはんを指すそうです。ふわっとしてスポンジ状に柔らかい状態ではなく、一粒一粒の粒感を感じ、お米だけをかみしめると甘みがぐっと出て、水を感じさせるような透明感のあるごはんが理想的なんだそう。

このおいしいごはんを実現するためには前炊きや炊き上げ、沸騰維持、追い炊き、蒸らしとあらゆる工程を見極めて、適切な火加減や圧力加減を調整しなければいけません。銘柄ごとのお米の特徴やそのときの状態に関する知識も必要です。

こうした匠の技をAIが自動で行ってくれる可変圧力IHジャー炊飯器「Bistro」。プロが理想とする最高の炊き上がりを家庭で実現できるので、食卓の質が一気にアップしそうですね! 発売は9月上旬を予定しているので炊飯器の買い替えを検討している人は要チェックです。

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