無垢フローリングが、ペットにも快適と言える理由

風合いや質感が気持ちの良い無垢床は、猫ちゃんやワンちゃんなど、
ペットにとっても、気持ちが良い素材だと思います

本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています

  • 544
  • 1
  • 0
  • いいね
  • クリップ

無垢フローリングは、ぬくもりがある質感や足ざわりの良さがある人気の高い床材です。

しかし、ペットを迎えて一緒に暮らそうと考えている方、
すでにペットと暮らしている飼い主さんは、
無垢床がペットにとって安全なのか?満足しているのか?心配ですね。

ペットが長い時間過ごす床材は、特に神経質になってしまいます。
無垢で、ペットが快適に暮らせるポイントをご紹介いたします。

無垢フローリングはペットも快適なのか?

こんにちは!西東京市を中心に
床下エアコンの家づくりをしている真柄工務店スタッフ
眞柄由紀子です。

風合いや質感が気持ちの良い無垢床は、猫ちゃんやワンちゃんなど、
ペットにとっても、気持ちが良い素材だと思います。

ペットにとって、床材は「ツルツルしないこと」が重要です。

一般的に流通している合板フローリングはツルツルとした塗装がされていることが、
多いです。

光沢がありツヤツヤとした塗装をしているフローリングは、
爪をたてて歩くワンちゃんにとっては、踏ん張りがきかず、
常に足に力が入っている状態になります。

ツルツルする塗装をしていない無垢フローリングは犬の足腰に、優しい床材と言えます。

無垢フローリングがペットにも優しいポイントとは?

では、どのような無垢の床がペットにとって快適と感じてもらえるのでしょうか?
具体的にご紹介します。

ツルツルしない塗装にする
前述したように、爪を立てて歩くワンちゃんにとって、ツルツルする床は
常に踏ん張っている状態です。
走り回って、急に止まろうとしてもブレーキがきかない姿は、飼い主さんにとっても心配になるでしょう。
また、高いところから降りる際、着地に失敗するとケガにつながることもあります。
関節炎など病気につながることもあるので、ツルツル床はとても危険です。

柔らかい樹種を選ぶ
無垢フローリングは天然の木材を加工したものです。
世界には数多くの木の種類がありますが、大きく分けると広葉樹と針葉樹に分類できます。

一般的に広葉樹は硬く、針葉樹は柔らかく適度にクッション性があります。
保温性があるため、冬場でも、ヒヤッとせず暖かく感じやすいでしょう。
針葉樹ではパインや杉、ヒノキが人気で、おすすめです。

ペット用フローリングを採用する

新築やリフォームなどで、新たに無垢床を採用する際、
あらかじめペット用で販売されている無垢床を選びたいところです。

ペットに特化しているので、滑りにくい、汚れにくい、傷つきにくい、撥水性があるなど、
ペットと暮らす飼い主さんにとっても、嬉しいメリットがあります。

無垢フローリングでペットが暮らす際の注意点

無垢フローリングを採用し、ペットと暮らす中で、
飼い主側が気を付けなければならないことをご紹介します。

傷がつきやすい
塗装をしていない無垢フローリングは裸の木の状態。
ワンちゃんや猫ちゃんの爪が引っ掛かり、傷がつきやすいです。
傷防止のために、初めからコーティング済みの無垢床を選んだり、
後から無垢フローリングに滑り止め用のワックスを塗って、ペットの爪傷防止をすると良いでしょう。

汚れが染み込みシミになる
無垢フローリングは水分に弱いです。
ペットが食事や水飲みでこぼした水分、粗相をした尿汚れを放置すると内部まで染み込んでしまい、
シミになってしまいます。
素早く掃除をすれば問題ないですが、撥水性のあるワックスや塗装をあらかじめ塗っておくとシミ防止ができるので、おすすめです。

  • 544
  • 1
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

カテゴリ

このアイデアを投稿したユーザー

初めまして真柄工務店代表の真柄です。弊社では自然素材をベースに、自社社員大工による施工精度の高い家つくりを行っています。結露を起こさない高断熱高気密住宅と、床下…

株式会社真柄工務店さんの他のアイデア

住宅設備・リフォームのデイリーランキング

おすすめのアイデア