
ダメージデニムの簡単な作り方!家にある4つの道具でリメイクしてみた
もはや定番アイテムとして愛されているダメージデニム。着なくなったり、買ったけど何かもの足りない…といったデニムを自分でダメージ加工してリメイクしてみませんか?使う道具ごとにダメージ具合がどう変わるか徹底分析し、やり方をわかりやす〜く伝授します♡
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- あなただけのダメージデニムを作ろう♡
- 必要な道具をチェックしておこう♪
- 今回リメイクするデニムはこちら!
- デニム選びのコツ
- ダメージ加工をする前に
- 4つの道具でダメージをつけてみた!
- 使う道具によって仕上がりが違う!
- 編集部イチオシの道具はカッターに決定!
- 1.ざっくりめに切り込みを入れる
- 2.ピンセットでタテ糸を抜く!
- 3.カッターでがしがしダメージをなじませる
- 4.完成♡
- 手軽さ&失敗しないのははさみ!
- 1.はさみで数カ所切れ目を入れる
- 2.タテ糸をどんどん抜いていく
- 3.ダメージの端を調整する
- 4.サンドペーパーで荒さをプラス
- 5.完成♡
- 荒いダメージが好きな人にはカミソリがおすすめ
- 1.ランダムにカミソリで切り込みを入れる
- 2.手で引っ張ってほぐす
- 3.バランスを整える
- 4.完成♡
- おろし金は広範囲のダメージに使える
- お気に入りのダメージデニムが完成!
- XZ daysとは?
あなただけのダメージデニムを作ろう♡
コーデをおしゃれにあか抜けて見せてくれるダメージデニム。欲しいデザインは値段が高かったり、好みのデザインがなかったり…そんなことありませんか?そんなときは今回紹介するワザを駆使して、毎日でも履きたくなるダメージデニムを作っちゃおう〜♡
必要な道具をチェックしておこう♪
▼ダメージを作るのにどれか必ず必要なもの
・カミソリ
・はさみ
・カッター
・おろし金
▼あると便利なもの
・ダンボール(カッターやカミソリで後ろ身頃を傷つけない為)
・ピンセット(タテ糸を抜くのに便利!)
・サンドペーパー(ナチュラルなダメージ感を作れる)
今回リメイクするデニムはこちら!
加工もほとんどないストレートタイプのダメージデニム。シンプルすぎてちょっと物足りないな…と、もう履かなくなってしまったデニムにトレンド感をアップさせるべく、ダメージを加えてみます♡
デニム選びのコツ
ダメージデニムを作るにはヨコ糸がとても重要なんです!あまりにストレッチが強いデニムだと切った残り糸がくるくるっと巻いてしまうので、ヴィンテージデニムや生地がしっかりしたデニムがおすすめ。
ダメージ加工をする前に
全体的なバランスを見て、だいたいどこにどのサイズのダメージを作るかを想定してみて!特にダメージデニムに欠かせない”ひざの位置”は履いてマークしておくのがポイント。生活していて擦れて薄くなりそうな腰骨あたりや太ももなどのダメージなら自然に見えますよ♪
4つの道具でダメージをつけてみた!
使う道具によって仕上がりが違う!
どの道具を使うかによって、ダメージの雰囲気もすこぉ〜し変わりますよ♪生地をランダムに切り込んで作るカミソリは、少しハードな印象に。ヨコ糸がほつれつつ程よいダメージ感を出せるのはカッター。ヨコ糸を極力傷つけないはさみは大人っぽくダメージを入れたい人におすすめ。おろし金は前代的に毛羽立つようなダメージになるのが特徴でした!ついにここからはダメージ加工の手順を教えます♡
編集部イチオシの道具はカッターに決定!
程よいラフ感のあるダメージと、アレンジしやすさがポイントになり、使いやすさ1位はカッターに決定!家にある道具でリメイクできるのも嬉しいポイント♪
まずは後ろ身頃に傷がつかないようにダンボールをイン♪
1.ざっくりめに切り込みを入れる
カッターの刃は角度によって違う用途で使えるのがとっても便利!まずは1.5〜2cmくらいの間隔でざっくり切れめを入れます。周りになる部分にはカッターの刃の背中部分でヨコ糸をほぐすように傷をつけると生地が薄くなってダメージが馴染みます♪
2.ピンセットでタテ糸を抜く!
ここからはちょっぴり地道な作業。白いヨコ糸を残し、青の部分のタテ糸だけをピンセットで抜いていきます。最初にヨコから1.2本抜いたあと、ヨコ糸をピンと伸ばして、タテ糸をほぐすように引き抜くこと。コツを掴んだら何本も同時に引き出せますよ♪
3.カッターでがしがしダメージをなじませる
カッターの先端を使ってダメージ部分の周りを縦に横に傷をつけると、ダメージが自然に見せられます♡
4.完成♡
全体のバランスを見て、完成です♡あえて穴を大きくしたい時は1.2本づつ糸を切っていくのがおすすめです♪
手軽さ&失敗しないのははさみ!
後ろ身頃を傷つけない上に、どの家にもあるはさみならすぐにトライしやすい♡切り口がバツンと切った感じになるのでヴィンテージ感が欲しい人にはあまり向かないかも。
1.はさみで数カ所切れ目を入れる
はさみで切り込みを入れていきます。こちらも1.5〜2cmくらいがベスト。ヨコ糸が切れているとダメージ感が強く出るので、キレイな加工が好きな人はあまりはさみを入れないのがポイント。
2.タテ糸をどんどん抜いていく
カッターの時と同様、ピンセットでタテ糸を抜いていきます♪地道な作業ですが、糸を抜く瞬間がとっても気持ちいいので病みつきになりますよ(笑)
3.ダメージの端を調整する
糸をただ抜いただけだと端がまっすぐでキレイな感じなので、ピンセットで周りをガシガシと上に横に引っ張ったりボサボサ感を出します!
4.サンドペーパーで荒さをプラス
目が荒いサンドベーパーで、ダメージ部分や周りに加工を加えて調整します。
5.完成♡
カッターよりもキレイなヨコ糸が出てくるのが特徴的。ダメージの幅を広げたい場合は、1cmくらいの感覚で試してみてください♪
荒いダメージが好きな人にはカミソリがおすすめ
ヨコ糸もタテ糸もおかまいなしにワイルドなダメージを作るならカミソリがピッタリ!地道な作業も少ないのでズボラさんにももってこいです♪
1.ランダムにカミソリで切り込みを入れる
とにかくカミソリで何度もガリガリ引っ搔きます。ヨコ糸を意識しつつ、少しずつ切っていくのがポイント。
2.手で引っ張ってほぐす
もうタテ糸がボロボロなのでピンセットは使わなくてOK!ヨコ糸を引っ張りつつ、タテ糸を抜いていきます。
3.バランスを整える
ヨコ糸が切れて見栄えが悪いものや透け感を調整しながら、はさみでチョキチョキ切り外します。なければカミソリで切ってもOK!手を切らないように気をつけて。
4.完成♡
はさみやカッターで作ったものより、ヨコ糸のダメージも多く、肌も透けて見えるようなデザイン。大雑把なくらいのダメージ感が程よいバランスを作れます。
おろし金は広範囲のダメージに使える
おろし金を使ったダメージは全体的なヴィンテージ感を演出してくれるようなアイテム。ちょっと使い方にコツがありそうな感じです。
横にガリガリと引っ掻いてダメージを与えます。
仕上げりはこんな感じ。思ったようなダメージにはならず、編集部でもちょっぴり苦戦しました。カッターやはさみで作るようなダメージと言うよりは、全体的な加工にあっているかも?◎
お気に入りのダメージデニムが完成!
今回は控えめに、ニークラッシュに加え3箇所のダメージを作ってみました♡大きさはもちろん、ヨコ糸の残りを調整してダメージの穴を広げたりアレンジは自由自在なので好きなアレンジ方法を試してみてね♡自分でリメイクすると愛着もわくので、ついついヘビロテしちゃうかも!あなただけのダメージデニムを作ってみてください♡
XZ daysとは?
XZ days(クローゼットデイズ)は、”明日の私をおしゃれに”する大人女子向けファッションWebマガジン。
ファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、明日からすぐに実践できて役に立つ情報を毎日発信しています。
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