整理ダンスとプラスチック引き出しケース、どっちを買う?

たたむ衣類の収納は引き出しに入れるか棚に並べるか。
収納量が多いのは断然引き出しです。
整理ダンスとプラスチック引き出しケース、どちらを選びますか?

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どこに置くの?


整理ダンスとプラスチック引き出しケースの特徴をみてみましょう。
それぞれ良しあしがあり、価値観によりますが、まずはどこに置くか考えます。

これから買う場合ですが、クローゼットの中ならプラスチック引き出しケース
部屋に置くなら整理ダンスがインテリア的にお勧めです。

プラスチックの引き出しケースはもともとクローゼット内の収納として
作られたものが多いようですが、最近は家具の側面がフラットで埃が入らないようになっていたり
天板だけ木製など、部屋に出してもそれなりのデザインのものもあるので
上手に選べば部屋に置いてもいいですね。

選択のポイントは?


プラスチック引き出しケースは軽くてラクに引き出せるのでストレスがありません。
ロングセラーで定番の物なら、衣類が増えても追加で買い足せるメリットがあります。
ただ、いろんなメーカーから販売されているので、値段だけで決めず
引き出しやすさや耐久性などもきちんとチェックしたいところです。

一方、整理ダンスは一度買ったら簡単には買い替えませんので
サイズはもちろんインテリア性、軽く引き出せるかなども確認しましょう。
部屋に置く場合インテリアとみなすので、色や素材もこだわりたいですね!

以上、まとめると

・どこに配置するか
・収納量はどうか(将来増量の可能性は?)
・使い勝手のよさ
・耐久性
・インテリア性
・使用期間
・誰が使うか
・価格

など、何を優先するのか、価値観にあった物を選んでくださいね。

ワンランク上の上質な空間にしたいなら

部屋に並べるなら色や素材にこだわると、整理ダンスに軍配があがりそうですね。
素敵な家具を置いて、テンションがあってエネルギーがもらえたり
癒され、安らぐ部屋にしたいと思う方も多いと思います。でも

・脱いだ服が床にほったらかし
・アクセサリーが適当に天板に散らばっている
・もらった紙袋がその辺に置きっぱなし

そんなモノがあふれ、整頓されていない部屋では
どんなに素敵な家具が置いてあっても映えなし、心地よいとは感じられません。
心地よい理想の空間は日頃の整頓の習慣を身に着けてこそ出来上がります。
そこが習慣になっていない方はちょっと頑張らばないとね!


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10年たってもキレイが続く!快適な住まいの収納設計・収納診断、住空間収納プランニングヴィータの渡辺美恵子です。家が片付かないのはモノは多いからと思っていませんか…

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