クローゼットがスッキリ!ハンガー選び5つのポイント

クローゼットがお洋服でいっぱい...
かけてもかけてもずれ落ちてくる...
ひっかかって取りにくい...

たくさんあるお洋服、きちんと管理できていますか?

そこで重要なのがハンガー選び!クローゼットの使いやすさの明暗を分けるハンガー。

今日はそんなハンガーを選ぶときのポイントについてお伝えしたいと思います!

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お洋服の保管、どんなことを重要視しますか?

クローゼットのお片付けをしているとよく、ハンガーはなにが一番いいですか?と聞かれます。

しかし、誰にとってもこれがベストです!というものは残念ながら私にはありません。

なぜなら・・・

誰にでも必ずその人だけのお洋服への想いがあります。

沢山かけたい人もいれば、形が崩れないことを最重要視する方もいます。

だから誰にとっても「絶対コレがいいですよ」というハンガーはないのです。

ハンガーにも個性あり!メリット・デメリットを踏まえたハンガー選び

最近はお洋服に合わせて様々な素材、形状、機能のハンガーがありますよね。
価格もデザインも様々でとっても迷います。

だからハンガーの個性をしっかり吟味した上で、自分にあったハンガーを選ぶということが、あなたにとっての一番いいハンガー選びにつながります。

今日は、常日頃の検証結果を元に、様々なハンガーを紹介したいと思います!

あなたの想いを叶えるハンガーがきっと見つかりますよ(^^)


では早速、Let's デトックス!

▶Item1・・・アーチ型ハンガー

↑ ニトリアーチハンガーで揃えらたお客様のクローゼット

↑ ニットにマワハンガーのアーチ型使用例

↑ ニットにプラスチックハンガー使用例

◎メリット
・肩幅に関係なく吊るせるので、肩にハンガー後がつきづらい
・ニットやカーディガンにはグッド!
△デメリット
・使っていない時にハンガーが絡まりやすい。
・滑らないのでシャツがさっと取れない。
・ハンガーの型に洋服をフィットさせるのにちょっと手間。

▶Item2・・・ダッチハンガー

◎メリット・とにかく沢山吊るせる
・安価
△デメリット
・服のサイズとハンガーサイズが合わないと型が崩れやすい
・滑らないのでシャツがさっと取れない
☆ここでプチテク☆
ダッチハンガーはサイズ選びがポイント!!
一品的には男性は42−45センチ、女性は38−40センチを買いましょう。
サイズが合わないと、かえって肩の形が崩れます。

▶Item3・・・プラスティックハンガー

お金をかけずに一着でも多くかけたい!
そんな方には、あえてちょこちょこハンガーを買ってバラバラなものをかけず、クリーニング用ハンガーで同じ形の黒で統一することをお勧めしています。
シャツやズボンが落ちやすいですが、その代わりかけやすいという声もよく聞きます。
我が家も私は 滑らないアーチ型を愛用していますが、旦那さんはクリーニング用を愛用しています。
ジャケットなど型崩れが気になるものだけは、厚みのあるタイプで対応すれば大活躍してくれます。

▶Item4・・・厚みのあるハンガー(木製ハンガー)

◎メリット
・型崩れしづらく、滑りがいい。
・見た目が良い。
・ニット系は滑り止めゴムを使えば問題なし。
△デメリット
・厚みがでるので、スペースを取る。
・価格が高い。

色々さまよった結果、大橋は木製ハンガーとアーチ型ハンガーで揃えています。

《  私がアーチ型を選んだ理由  》
・Tシャツとニットでどんなサイズでもハンガー跡がつきづらい。
・洗濯の時もそのまま使える
《  私がアーチ型と木製ハンガーを選んだ理由  》
・洋服の出し入れのしやすさが抜群に良かった
・同じデザインで女性用と男性用のサイズがあった
・デザインと色。やはり見た目がきれいだと気持ちが良い
・厚みが1.3㎜でも十分肩がキープできた
・一本200円以下で予算内に合うものが見つかった業務用のハンガー屋さん。あくまでご参考までに!

(!ご注意!業務用はコストパフォーマンスに優れていますが、色ムラや傷、結構あります。使ってしまえば、全然気になりませんが、細かい傷はあるので、気になる方はご用心。)

以上です、いかがですか?

決して、すべて同じハンガーでそろえる必要はないと思いますが、同じハンガーで揃えることによるメリットも結構あります。

《 同じハンガーで揃えるメリット 》

 ◎かけられる容量が増える

 ◎出し入れしやすい 

 ◎見た目きれいで、洋服を選びやすい



《 ハンガー選び5つのPOINT 》 

 1・・色を揃える

 2・・肩の高さを揃える

 3・・追加買いしやすいものを選ぶ(コストと買いやすさ)

 4・・サイズを確認! 

 5・・衣類別に使いわけると型崩れなく沢山入る!



《 トップス別オススメハンガー 》

 ・カーディガン、ニット→アーチ型ハンガー

 ・ジャケットやコート→厚みのあるハンガー

 ・Tシャツとシャツ→アーチ型またはプラスチックハンガー


★Today’s Keyword★―――――
ハンガーにも個性あり!
メリット・デメリットを理解して、自分が使いやすいハンガー選びを!
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● まとめ ●

“お部屋を変え、意識を変え、習慣を変えて、人生のステージをあげる”そんなお手伝いをしています。

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