【すり鉢型バルコニー:グリーンポットの秘密】

珪藻土で出来た円形のバルコニー。手すりの上部から、頭を出している青々したグリーンが特徴的です。
この植物たち、単純にバルコニーに置いたプランターから大きく育っている訳ではないんです。手すりがこんもりとグリーンであふれるように最初から考えて、手すりの上部にグリーンポットが造ってあるんです。
手すり兼用のグリンポットになので、バルコニー自体はスッキリとしています。
ですから、手すりがすり鉢状になっているのは、単なるデザインではなくて、ポットの幅を確保するためのデザイン・・・。
ちなみに、手すりの外側に出ているたくさんの小さなパイプは、ポットの水抜き穴をデザインした形・・・。壁に雨だれが残らないように、ちょっとだけ角を出しています。
また、手すりが外側にハングしていることで、雨が珪藻土にかかりにくくなっているので、十数年経った今でも、珪藻土が比較的きれいに保たれているんですよ・・・。
これも、最初から狙っていたデザインです。

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