リバプールFCが名古屋市で一日教室 5月29日、本場のコーチが指導

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 サッカー日本代表の10番、南野拓実が所属するリバプールFCが、5月29日(日)に名古屋市で一日サッカー教室を開く。イングランドで指導経験があるリバプールFCインターナショナルアカデミーのエリス・ニクソン・コーチが、本場と同じ内容で指導する。世界の一流クラブのエッセンスに触れ、世界を知る一歩になる絶好の機会だ。会場はJR名古屋駅に近いゼットフットサルスポルト名古屋駅前店のコートで、対象は小学1年生から6年生までで初心者も可。応募者多数の場合は抽選になる。参加費は無料だが、保険代と施設使用料で千円が必要。受付締め切りは5月15日。問い合わせは一日教室を主催する一般社団法人ノアのHPへ。

名古屋市教委が後援

 今回の名古屋開催にあたり、ノアの竹内広大代表とメインサポーターの株式会社Shiprichの舟橋一枝代表が4月8日、後援の名古屋市教育委員会を訪れ、松雄俊憲副市長、西川学名古屋市議らを表敬。ニクソン・コーチとリバプールFCジャパンの清水正和代表はオンラインで参加した。

 主催者の竹内代表と舟橋代表が「本場のサッカーに触れわくわくする1日にしてほしい。子どもたちの夢を応援できる素晴らしい機会」と開催の意義を強調し、名古屋市に感謝を伝えた。これに対し松雄副市長は「有名クラブに直接教えてもらえる絶好の機会だ。コロナ禍で行動が制限される中、子どもたちも楽しんでくれるでしょう」と歓迎の言葉を述べた。

英語も使うよ

 エリス・コーチは「本場のエリートクラスに教える内容もある。技術はもちろん、精神性、社会性を含め指導する。英語もたくさん使う。普段と違うコーチに教わることでサッカーを楽しんでほしい」とリバプールウエーの魅力を話した。

 世界でアカデミーを展開しているリバプールFCは、2014年から日本に進出し東京都、千葉県、神奈川県で活動を展開。4月からは大阪市と南野の出身地である大阪府泉佐野市でスクールを開設している。

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