
壁紙クロスの種類一覧!特徴や見分け方・値段まで分かりやすく解説
LIMIA編集部
今日は暑かったですね。
夕方になって、少し涼しくなったので、屋上の芝刈りをしました。秋が近くで、自分たちの死期を悟るのか、我先にと、ヤブ蚊が体にまとわりついてきます。あちこちが、かゆいです。
定期的な芝刈りはちょっと大変な面もありますが、今年の夏も水分、この芝庭にずいぶん助けられました。
この芝庭の下は、アトリエのホールがあるのですが、芝と厚さ約20cmの土の「気化熱」と「断熱性」のおかげで、かなり涼しいんです。「打ち水大作戦」などというイベントもあるようですが、自然が毎日、勝手にセッセと打ち水をしてくれている感じです。(ホントか?)
室内は感覚的には、蔵の中に入って、ひんやりする感じです・・・。猛暑の時でも、そこまでは室温が上がりません。
そういえば、蔵も、厚い土壁に覆われていますから、体感は似ているはずですね・・・。
土のおかげで、屋根の防水層も温度変化が少ないですし、直射日光も浴びないので、紫外線に材料の劣化も少ないはずです。ただいま28年間メンテナンスフリー更新中です。
ですから、トータルのメリットに比べれば、芝のメンテナンス作業程度は、かわいいモノなのです・・・・。
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