
連載②「庭を愉しむ家」ダイニング|ひとつひとつのこだわり
「庭を愉しむ家」のダイニングのこだわり
薪ストーブ、施主支給の飾り柱、オリジナル引き戸、猫用のキャットウォークいろいろな小さなこだわりと仕掛けについてご紹介します。
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「庭を愉しむ家」たくさんのこだわりが詰まった住まい。
各部屋とそのエピソードをすこしづつ紹介しようかと思います。
第1回目では家の中央にある「ダイニング」をご紹介しました。
第2回目ではその「ダイニング」の細かな部分についてご紹介したいと思います。
・ベルギー製の薪ストーブ
なんといっても、ダイニングで一際存在感があるのが、薪ストーブ。
ベルギーの「ネスターマーチン」のものです。
住まいを計画し始めた頃にショールームでご覧になり、
この飴色の「アンティークブラウン」をとても気に入ったという薪ストーブです。
初めての火入れの際の時の写真。(私が行くといつも寄ってきてくれるCくん。映っているだけです・・)
薪ストーブのある暮らしは何とも豊かだそうです。
火を見ていると、ゆったりとした気分になれそうです。
猫のCくんは薪ストーブをつけると、やってきてストーブの前に寝そべるのだそう。
なかなか夜に出向くことはできませんが、「夜の照明の感じがとってもいいんですよ」とI様。
夜、薪ストーブの火を見つつ、読書したいものです。
・個性的な飾り柱
次にご紹介したいのが、奥の和室に行くルートにある、飾り棚。
個性的な飾り柱です。
遊び心で面白い柱を入れたいと調達してこられましたよ。
現場に搬入された頃の写真。
施主様、大工さん、工務店さんとみんなで集まって
この柱のどの部分を使うか(木取り)の打ち合わせもなかなか楽しかったです。
実際にその場所に持っていて、ココから上は落そうとか、この部分は見えた方が面白いとか。
棚のサイズ、位置など まっすぐじゃないものに棚をつけるのは、すごく大変だったと思いますが、
あまり大変そうでもないように「大変でしたよ」とさらっと言ってしまう大工のIさんなのでした。
・こだわりのダイニングドア
次に、玄関からダイニングに入るドア。
このドアは天井までの高さがあり、吊戸になっております。
「庭を愉しむ家」の建具は建具番号で28まであったのですが、
「玄関から入って見えるところなので、このドアのデザインはこだわりたい!」と
最後の最後までドアのデザインが決まらなかったドアでした。
最終の図面は、カラーです。
アクセントは黒。
ガラス押えと掘り込み引手は黒マットで、鏡板部分には飾りに鋲を取り付けました。
ガラスはチェッカーガラスです。
男性的なデザインです。
木の部分が日焼けしてくると、もっといい感じになってくるだろうなぁと思っています。
玄関側から。
玄関にはアクセントで石貼りの壁があるのですが、この石と似合っていると思います
・吹抜けに面した猫ウォーク
そして最後は吹き抜けに設けた本物のキャットウォーク。
2階の子供の共有空間からトンネルを抜けてここに出ることができます。
撮影の日、わざわざここを歩く様子をみせてもらいました。
2階の子供リビングに小さなトンネルがあります。
次回は一枚板のカウンターのある「リビング」についてご紹介したいと思います。
よろしくお願いします。
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