
連載*リノベーション実例あそびごころの家①|ペレットストーブとセクトデザインの照明のリビング
戸建リノベーションの実例紹介連載①
家族が集うリビング
北欧のセクトデザインのランプと赤いペレットストーブが印象的なリビングです。
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◆戸建リノベーションの計画は
京都府A様邸のリノベーション。
全体計画の概要
1階・・・LDK、洗面、浴室、トイレ、サブ玄関(間取り変更)
2階・・・子供室、主寝室、階段、トイレ、洗面コーナー
その他樋の取り替えなど外部も諸々。
もともとのA様邸は築35年ほど。
設計事務所の手掛けたこだわりのお宅。分厚い設計図書もあり、しっかりとデザインされています。
1階周りは水廻りをメインに間取りを変更。
メインの玄関はありますが、今回の計画でご家族が使うサブ玄関をつくることになりました。
そして、大きなお住まいならではですが、各部屋が広いため家の中央部の部屋が暗いという問題もありました。
「暗さ」という点では、内装材の色が濃い色だということにも起因していました。
・今の暮らしに合わせた間取りに替えること
・できるだけ明るい空間に
・耐震性をあげること
を念頭に計画しました。
◆吹抜のあるリビングにはインテリアのこだわりがいっぱい!
京都府下ですが、市内に比べると結構寒いエリアだということもあり、
施主様のご意向で、リビングの一角にペレットストーブを採りいれました。
イタリアのリンカル社のペレットストーブです。
ワインレッド色を選ばれました。インテリアのアクセントにもなっています。
ペレットストーブは、薪ストーブと違い燃料は充填しておけば自動的に補充されていくのだとか。
さて、この[あそびごころの家]の第一回目は「リビング」を紹介したいと思います。
フィンランドから取り寄せた照明器具、赤がアクセントのペレットストーブ、
クラフト感のあるタイル貼の壁、メープルのTVボード、
その他にもこだわりがいっぱいのリビングルームです。
ペレットストーブの背面はアクセントにラフなタイルを貼りました。
照明はヤコブセンランプです。
吹抜けにはフィンランドから取り寄せたランプ。
フィンランドのセクトデザインは木製照明器具を専門とするフィンランドの照明ブランド。
バーチ材でできていて、照明の陰影が美しいランプです。リビングのインテリアはとても素敵になりました。
リビングのサッシはコーナーもガラスというデザインでした。(ビフォーの写真です。)
どちらも掃出し形状なので、キャスター付の小さなTVボードを使われていました。
一部を腰窓に変更して、TVボードを造り付けました。
メープル突板のTVボード。
中央部はブルーレイディスクとゲーム
両サイドの抽斗には、DVDなどが入るように抽斗にしました。
コーナーの独立柱は、鉄製。
もとは塩ビパイプをかぶせてシートを貼ってあったのですが、それを撤去し、ペンキ塗りに。
優しいモスグリーンの色です。
この色も施主さまと相談して決めたのですが、この色選びもとっても楽しかったです。
ひとつひとつにいろいろなエピソードがあり、どう納めるか苦労したところもあったりしますが、
それは、胸にしまって。無事に綺麗に納まってホッとしております。
次回はオープンスタイルの造作キッチンとワークデスクなどについてご紹介いたします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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