ゲストハウスのように

気の合う仲間と、シェアするように暮らしたい。家に対するそんなご夫婦の思いを形にした空間です。

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型にはまらず、好きなものを集めて。

ご夫婦の出会いは、バックパッカーとして旅をしていた、海外のゲストハウスでした。今でも友人たちを自宅に招くことの多いご夫婦が選んだのは、マンションのリノベーション。これからも二人で暮らすつもりで子供部屋は作らず、その分LDKを広くとりました。

この家の中心となるのは、木と鉄でできたオープンなキッチン。ゲストが集まりやすく、みんなでワイワイ料理して、一緒に食べて楽しめる。テーブルとキッチンを横並びに配置したことで、そんなお二人の理想のライフスタイルが形になりました。
リノベーションするにあたり、真っ先に決めたのがキッチン。鉄と木の組み合わせというラフなかっこよさが、インテリアのテーマになった。
大人数で食事をしても、「食洗機で洗うから」と言えば、お互いに片付けで気をつかわなくて済む。
コーヒーを飲みたくなった人が豆を挽く。見える場所に道具を置いておくと、自然にそうなった。
床は貼る方向を変えて、ダイニングとリビングの空間をゆるやかに分けた。肌ざわりが良くあたたかいので、いつの間にかみんなが床に車座になっていることも。
リビングの入り口横に設置した洗面台。よく褒められるし、来客時にも何かと便利。
床を貼り伸ばしたアクセントウォールが、ヴィンテージ感をグッと高めてくれる。
お気に入りのカリモクのソファは、一緒に歳をとっていく相棒のような存在。
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