
日本の美意識の結晶「盆栽」。洋風の部屋にも合う進化を遂げていた!
LIMIA インテリア部
大げさでなくても、たった一輪の花を愛でる美意識を日常化する事。それが1年後、5年後10年後の自分を美しく進化させます。
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メイクアップ技術で誤魔化しても、どんなに高い装飾品を身に着けても、内側からにじみ出る本性を覆い隠す事はできない。
本質的な部分を磨く、積み上げる事で普段は見えないものが表出してくる場面を私は見てはっとする事があります。
その一つに、住空間に何を取り入れ何をそぎ落とすのか。
それはいわゆる、そこで暮らす人のコンセプトは何かという事だと思う。
コアコンセプトがしっかりしていないと、物が増えるし捨てられない。
そうして美意識からどんどん遠ざかってしまうのです。
大層なフラワーアレンジメントは飾る場所もなく、花材費もかさみます。
それでも季節の花は楽しむ事ができます。
一輪の花をスッキリと活けてみる。
その足元にリーフを添えたらおしゃれな空間づくりになります。
そんなちょっとした豊かな時間を持つことが、
たったの5分でも日々の習慣となれば、1年後、5年後の自分に自信が持てるはず。
パリのマダム達を見ていて、歳を重ねる事の美しさ楽しさを知りました。
いえ、美しさこそ年月を重ねるべきなのだと云う事を教えてくれました。