L型チューブをガルバリウム鋼板の壁で囲い込んだ構成。

M邸(専用住宅)
 所在地  東京都足立区
 敷地面積 129.19平方m
 延床面積 191.70平方m
 構造:鉄骨造
 外装:サイディング+ハイドロテクトカラー塗装・ガルバリウムパネル・アルミルーバー仕上
 内装:床(フローリング)、壁・天井(塗り壁・ビニールクロス仕上)

コンセプト:チューブ状の白いボックスをコアとし、その廻りをスパンドレル壁で空間の囲い込みを行う、それらの隙間にはアルミルーバーを設置して建物を構 成。アルミルーバー部分から内部空間へのアプローチを行う。内部空間と外部空間との間に中間領域を挿入し空間の奥行き感・心理的距離感を演出している。
 ・1階 寝室について、ルーフバルコニーにトップライトを設け採光を確保。近隣からのプライバシーを確保するべく窓を配置。近隣との距離感確保しつつ、採光確保する方法として都市では有効な手法。
 ・2階 リビング横のルーフバルコニーは、屋上緑化しアウターリビングとして利用。リビング上部の吹き抜け開口部は、都市の自然として暖かな日差しを確保する。キッチン横には屋内物干スペース(ガラス屋根)を配置し、家事動線を軽減化。
 ・3階 チューブ状の白いボックスである子供部屋には、丸い開口部を設け一体空間化視界・会話等は曖昧な空間分節とし、家族の気配を重要視した提案。

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