
廃校をリノベーション!地域の新しい拠点として再活用できる学校のリノベーション
LIMIA 住まい部
東京・神保町にある、學士會館でディナーをしてきました。
昭和3年の建築から現在まで、当時の姿を継承している貴重な文化財です。
レストランも、当時のままの姿を残していて、レトロな雰囲気を味わうことができます!
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都営三田線・都営新宿線・東京メトロ半蔵門線の神保町駅A9出口から徒歩1分にある学士会館です。
東京大学発祥の地であり、国の有形文化財にも認定されている、昭和初期の建築様式を継承した建物です。
国立大学の会員制施設ではありますが、会員ではなくても利用することができます。
宴会会合・ホテル・ブライダル・レストランを兼ねそろえた複合施設です。
今回は、学士会館内のレストランにディナーに行ってきました。
シックでクラッシックなフレンチレストラン「Latin」
フレンチレストラン「Latin」は、昭和3年の建築以来、今も当時の姿を保っているそうです。
高い天井と格調高いドレープカーテンで飾られた大きな窓、ダークブラウンで統一された調度品や家具はとても重厚感があります。
吊下げ型の照明が、アイアンレースで縁どられ、美しかったです。
スタッフの方の醸し出す雰囲気も、全てから昭和初期の格調高い日本の香りがしました!
ディナーの写真は撮り忘れてしまいましたが、とてもおいしかったです。
廊下は、レッドカーペットが敷かれ、とても華やかで格式高い雰囲気でした。