ドアをリフォームしたい!失敗しないためのドアのリフォームポイント

ドアは毎日使うものであるため、劣化が進みやすく、定期的なリフォームが必要になってきます。「ドアが開きにくくなったのでリフォームしたい」などの理由で、ドアのリフォームを考えている方も多くいらっしゃるでしょう。今回は、ドアリフォームのポイントをご紹介します。

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ドアの種類

ドアには大きくわけて、「引き戸」と、「開き戸」の2種類に分けられます。引き戸とは、左右に開くタイプのドアで、以下の種類があります。

・引き違い扉…最も一般的な引き戸で、2枚の引き戸を左右にスライドさせて開閉させるタイプの扉
・片引き扉…1枚の戸を左右に滑らせて開閉するタイプの扉
・両引き込み扉…2枚の戸を左右にスライドさせて、両側の壁に引き込むことができるタイプの扉

開き戸とは、手前に引いて開けるタイプのドアで、以下の種類があります。

・片開きドア…最も一般的な開き戸で、1枚のドアが左右のどちらかに開くタイプの扉
・親子ドア…大きさの異なる扉(親扉と子扉)が向かい合っているタイプの扉
・両開きドア…左右に同じ大きさのドアが2枚あるタイプの扉

ドアリフォームのポイント

実際にドアをリフォームする際には、いくつかポイントがあります。

1.ドアのデザインで選ぶ

ドアを選ぶ際には開き戸、引き戸といった種類とは別に、色や形などのデザインの選択が必要になります。

玄関ドアであれば、家全体のイメージに影響を与えるため、バランスを考えて選ぶと良いでしょう。また、室内ドアの種類を従来のものと変更する場合は、変更してもちゃんとドアの開閉ができる間取りなのかなどを確認する必要があります。

2.機能性で選ぶ

ドアはデザインだけではなく、防犯性や断熱性などの機能性にも注意しておく必要があります。特に玄関ドアの場合は、防犯性や断熱性に注意して選ぶと良いでしょう。

現在では、防犯性の高い玄関ドアが多数あり、ロックシステムが高くなっている傾向にあります。標準装備としては、「多点ロックシステム」と呼ばれている玄関ドアがあります。いくつものカギがついているタイプで、防犯性に優れています。他にも、普通のカギではなく、カードで開けるタイプや、カギを不正解除してももうひとつのカギを開けなければ自動的にロックがかかるタイプのドアも出ているので、チェックしてみると良いでしょう。

そして、隙間風をなくすために欠かせない断熱性も大切なポイントです。冬に玄関や廊下が寒いのは、断熱性能が低い玄関ドアが大きな要因の一つとなっています。断熱性の高いドアを選ぶことで、家の中を快適な空間にすることができるでしょう。

3.ライフスタイルに合わせて選ぶ

ドアを選ぶ際は、単に取り替えるのではなく、ライフスタイルに合わせて選ぶことも重要になってきます。

玄関ドアであれば、車を止めることがあったり、門扉などで玄関前のスペースが十分に取れなかったりする場合は、引き戸を選ぶと良いでしょう。限られた空間を最大限に利用できる上、ドアを開けたままの状態にすれば、お年寄りやベビーカーを押しての出入りもスムーズにすることが可能になります。

また、室内ドアであれば、小さな子どもがいる場合は、握りやすい大きめのハンドルがついたドアがおすすめになります。ライフスタイルに合わせてドアのタイプを選ぶことで、住みやすい環境にすることができるでしょう。

おわりに

ドアにもさまざまなタイプがあり、目的によって選ぶことが可能になっています。今回ご紹介したポイントを参考にすることで失敗を防ぐことができるでしょう。

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