
「借主負担DIY型」賃貸借契約とは? part-Ⅱ
なぜ今、「借主負担DIY型」賃貸借契約なのか・・・・・?
どうして国土交通省では、「借主負担DIY型」賃貸借契約というガイドラインを提示したのか?
それをどの様に、借主さんの思い通りのリフォーム・リノベーション、あるいはDIYに反映させるのかをUPします( ..)φメモメモ
本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています
- 1661
- 8
- 0
-
いいね
-
クリップ

何故今、国土交通相から、「借主負担DIY型」賃貸借契約なる、ガイドラインを発表したのか・・・?
それは、今、日本中で大変な問題になりつつある、空き家問題の救済策を検討している中から、まず、賃貸物件や、借家として活用できる居住条件が満たされた物件で、空き家になってしまっている家、建物に、どうすれば、人が入るのか?住んでくれるのか?・・・つまり、今や、日本国内全土に広がりつつある、空き家を無くして行くという、至上の課題に、取り組み始めたと言う事なのです。
・・・と、少々、堅苦しい内容になってしまってますが、これは、我々、建築に携わる者ばかりでなく、LIMIAを御利用されて居ります皆様方や、一般の方々にとっても、とても大切な、そして将来日本の未来に多大な悪影響を及ぼしかねない事由であると、勝手ながら、心配しているところなのですヽ(;▽;)ノ
空き家が増える事で、まず、建物が朽ちて、危険の増加!
加えて、地域の治安の悪化・・・!
そして何より、防災対策の困窮と、未来に投げ掛ける問題として、良い事は、何一つありません・・・。・°°・(>_<)・°°・。
とは言え、弊社一社で出来る事など限られて、何が出来るかと問われれば、ほぼ、何も出来ないに等しく、哀しい現実に心痛めるばかりで、切なくなるばかりです(。-_-。)
しか〜〜しっヽ(;▽;)ノ♪
この、「借主負担DIY型」賃貸借契約と言う、ガイドラインが発表された事により弊社でも、少しでも、お役に立てるチャンスを見い出せる事が出来たのです♪感謝(^人^)
とまぁ、難しいお話しはこんな感じで、この、「借主負担DIY型」賃貸借契約によって、今現在賃貸物件にお住いの皆様にも、一定の条件をクリアすれば、ほぼ、内装に関して、フルリフォームが可能になりましたと言うお話しなんです‼︎
とは言え、まだまだ、貸主様あるいは、管理会社様に浸透しておらず、このガイドラインをお伝えして、御理解戴き、何処までリフォームの手を出して良いのか?などの契約を取り交わして、初めてリフォームに取り掛かる事が出来ると言う事なのです。
次回は、その辺の事情をお知らせさせて戴ければと思いますので、
よろしくお願い致します(^人^)♪感謝
- 1661
- 8
-
いいね
-
クリップ
あなたにおすすめ
関連キーワード
関連アイデア
-
【専門家監修】【比較】中古戸建てフルリノベーションと新築戸建て、どっちがお得?LIMIA 住まい部
-
【専門家監修】家のフルリフォームと建て替えどっちがお得?費用相場など徹底比較LIMIA 住まい部
-
マンション買い替えのメリットとは?デメリットも押さえておこう!LIMIA 住まい部
-
【専門家監修】外構・エクステリアのリフォームの費用は?どんなことができる?LIMIA 住まい部
-
和室を洋室にリフォーム|5つの大切ポイントと費用の相場を専門家が解説LIMIA 住まい部
-
【専門家監修】耐震リフォームの事例を紹介!費用相場や補助金比較LIMIA 住まい部
-
火災保険に加入するとき必要な書類とは?何から準備したらいい?【専門家監修】LIMIA 住まい部
-
【専門家監修】古民家リノベーションとは?費用や魅力を徹底解説!LIMIA 住まい部
-
【専門家監修】一軒家のリフォーム値段相場は?最低限のリフォーム方法LIMIA 住まい部
-
【専門家監修】階段をバリアフリーにリフォーム!ポイントや費用相場は?LIMIA 住まい部
-
古いビルをリノベーションして一新!成功の秘訣や事例をご紹介LIMIA 住まい部
-
火災保険に対する質権設定とは?質権設定のメリット・デメリットを解説【専門家監修】LIMIA 住まい部
-
介護リフォームは資格者のいるリフォーム会社を選ぶべき?資格の取り方もLIMIA 住まい部