
フィンランドの建築家アルヴァ・アアルトのモダンに触れ
アート溢れる可愛いヘルシンキに旅をした時に訪れた建築家アルヴァ・アアルトのアトリエと自邸の2棟。
フィンランドが生んだ20世紀を代表する世界的な建築家、都市計画家、デザイナーであり、その活動は建築から家具、ガラス食器などの日用品のデザイン、絵画までと多岐に渡る才能に触れて。。。
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アアルトのアトリエの解放感
『アルヴァ・アアルト』のアトリエスタジオ、ヘルシンキの市内から西へ6キロ、バスでムンキニエ行に乗り約1時間ほどの高級住宅街に建てられたものです。
ヘルシンキは小さな街ですから、バスで色々見学出来る、手に納まる広さなのです。
1920年から1930年に世界的ブームとなったモダニズム建築ですが、1930年台にフィンランドを代表するアアルトの建築や椅子・照明等も非常に興味深いものがありました。
アトリエは1955年に完成され、当時の姿をそのまま展示しています。
http://www.alvaraalto.fi/studioaalto.htm
Tiilimäki 20, Helsinki
アアルトのモダンな照明や椅子が美しく、天井の高い室内と広い窓から差す光が気持ち良い空間です。
オフィスルームには、設計図などや打ち合わせの途中の様なセッティングだったりと、当時のスタッフの声が聞こえてきそうなリアリィティーがありました。
アルヴァ・アアルト自邸で洗練されたデザインに会う
スタジオから10分程度の徒歩圏内に彼の自邸があります。
http://www.alvaraalto.fi/aaltohouse.htm
Riihitie 20, Helsinki 00330, Finland
自邸には、見慣れた作品が展示されており、まさに北欧を身近に感じたひと時でした!
彼の妻の意見も多く取り入れて作られたそうです。。。
1898-1976年激動の時代の中、翻弄されながらも近代建築と北欧デザインの創設者となったアルヴァ・アアルト、フィンランドでお勧めの建築です!
案内していただいた管理会社の方は日本語ペラペラな方が多くビックリ致しました、ここを訪れる人種は40%フィンランド人・40%日本人・20%他国なのだそうで、日本人は専門職ではない一般の人でも建築に対して造詣が深い方が多いそうですよ。なるほど、日本人は建築好きが多いことも、実感しました!街の随所に可愛いく洗練されたアートが溢れるヘルシンキ、またいつか訪れたい国のひとつとなりました。
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