無垢の家

既存敷地高低差を生かした作り。スキップフロア。半地下。
最低限の部屋数と生活空間で織りなすミニマルな暮らし。
地熱と薪ストーブを冷熱源としたパッシブ住宅。

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建物は半地下となっている。周囲の敷地より1~1.5mほど埋もれているが、道路レベル部分まで下がった部分は基礎コンクリートを使ったドライエリアで土留めしているため木造建築が可能となっている。

半階スキップした躯体部分を蓄熱体とし夏は地下冷温、冬は薪ストーブ熱源を蓄冷熱している。
躯体は厚さ50センチのマスコンクリートとし強度と蓄熱体としての役割を果たしている。

薪ストーブ上の床は断熱材を敷いた上に土間躯体+フローリングとしている。
さらに潜熱蓄熱材とカーボン床暖房を設置することにより、昼は太陽光の熱を蓄熱し夜は深夜電気による床暖房に対応。
マスコンクリートと断熱土間コンクリート+蓄熱材が効果的に太陽熱、ストーブ熱、床断熱を放熱する。
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サーキュレーター。 塩ビパイプと既製パイプファンで現場作成。

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何年住んでも飽きない、愛着の増す建物づくりをめざしています。人生で一番高い買い物であり、誰もがオーダーメイドの出来る唯一無二のものなので、お施主様の過ごしやすい…

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