
日本の美意識の結晶「盆栽」。洋風の部屋にも合う進化を遂げていた!
LIMIA インテリア部
季節の移り変わりをインテリアにも取り入れたら、情緒豊かな暮らしが楽しめます。
日常に花を添えて、上質な暮らしを手に入れませんか?
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今年もそろそろクリスマスの準備にとりかかっています。
たっぷりのモミを使って、贅沢な生リース作り。
この爽やかな森の香りが心を癒してくれます。
ここで少し、クリスマス飾りの歴史に触れてみたいと思います。
クリスマスカラーと言えば、赤と緑。
様々な歴史や宗教的意味合いも含まれますが、
大まかには常緑樹の緑は永遠の生命を意味し、
太陽または火(陽光の力)を意味する赤は、
弱まることのない太陽の生命力を表しているとも言われます。
より宗教色の強い地域では、赤は救世主の血を象徴するもの。
本格的なリースは、花材を編み上げて一本のガーランドを作ります。
ガーランドの歴史はフラワーアレンジメントの基礎とも言われ、
紀元前4000年頃、古代メソポタミアでガーランドらしき意匠があったと言われています。
そして、古代ギリシャ~ローマ時代には花の生産者が存在し、
街には花屋があふれていたという記述があります。
ガーランドを作り上げるのは女性が多く、
中でも世界最古のフラワーアーティストとして後世に伝えられている女性は
グリュケラさんという方だそうです。
なんだか、クリスマスリースに壮大な歴史ロマンを感じませんか?