【耐久性・メンテナンスから発想する外壁仕上げ】
下屋の軒下部分は、屋根が900mm張り出しているので、外壁も雨に濡れにくく、汚れや劣化が少ないので、杉板の南京下見張り。この部分は、普段一番触れたり、間近に見る部分なので、木材を使用して有機的に・・・。脚立に乗れば、手の届く範囲でもあるので、メンテナンスのために自分でペンキを塗ることも可能です。2階の軒がない部分の外壁は、耐久性に優れるカラーベスト(屋根材)を使用。基本的にメンテナンスフリーでお金をあまりかけない仕上げに・・・。
ポストは、雨に濡れずに新聞・郵便を取ることが出来る軒下に
床板は濡れる心配がないので、杉の足場材を使用。あえて目地を取らず、ゴミが下に落ちることを防止しました。
壁を計画的に配置して、周囲の視線をカットすることで、落ち着きのある空間をつくります。内壁は、構造用合板9mmの上ペンキ仕上げで、暮らした後のお客さんによるDIYがしやすいように・・・。
壁を計画的に配置して、周囲の視線をカットすることで、落ち着きのある空間をつくります。内壁は、構造用合板9mmの上ペンキ仕上げで、暮らした後のお客さんによるDIYがしやすいように・・・。
こっちのデッキ材は、雨に濡れるのでセランカンバツ材