
カビを防いで健康に過ごそう!
「カビによるアレルギーを持っている」
「カビの生えない家を作りたい」
このように思っていらっしゃる方は少なくないと思います。
カビは空気のあるところで条件が揃えば、残念ながらどこにでも発生すると言われています。
ですので「カビが生えない家」を実現することはなかなか難しいですが、「カビが生えにくい家」は条件を整えることで作ることが可能です。
それでは、どんな条件が揃えばカビは生えにくくなるのでしょうか。
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カビが生えない・生えにくい家の特徴とは?
風通しが良い
風通しが良い住宅は、カビの発生の原因である湿気や埃が溜まりにくくなります。
昔の日本家屋は風通しがよく、日本の気候に合った作りになっており、カビ予防においては理にかなっていました。
しかし快適性が低いため、住宅の高気密・高断熱化が進んでいきました。
住宅が高気密・高断熱化してきたことで、通気性が下がってしまいましたが、設置が義務付けられている24時間換気システムをきちんと稼働させることで、通気性が上がり、カビの発生の原因である湿度をコントロールすることや埃を溜まりにくくすることができます。
日当たりが良い
日当たりの良い家はカビが生えにくくなります。
太陽光に含まれる紫外線には殺菌力があるため、カビの発生を抑える効果があります。
また、太陽の光がたくさん入ることで湿気が溜まりにくくなり、カビの発生を抑えられる環境になるため、日当たりは非常に重要になります。
モノが少なく、掃除が行き届いている
カビの発生の原因である埃を除去するには、お掃除をすることが必要です。
モノが少ないと、お掃除がしやすくなり、埃がたまりにくくなります。
またモノが少ないことにより、家具の間に隙間が多くなり通気性が良くなるため、カビの発生源である湿気や埃がたまりにくくなり、結果としてカビが生えにくくなります。
カビを生えにくくするためのポイントとは?
カビを生えにくくするには、どうしたらよいでしょうか?
ポイントは「湿度」と「養分」への対策です。
カビが好む環境は気温20~35℃で、湿度が70%以上ある場所と言われています。
気温をコントロールすることは難しいですが、湿度をコントロールすることは可能なため湿度対策が大切になってきます。
湿度対策のポイントとしては何といっても換気です。
今は設置が義務付けられている24時間換気をしっかりと稼働させることはもちろんですが、窓の結露対策を行うことも有効な湿度対策となります。
結露は水分そのものなので、カビにとっては絶好の繁殖場所となってしまいます。
断熱性能の高い窓を採用するなど、室内が外気の影響を受けない対策を取って、カビが生えにくい環境を作りましょう。
そして、養分対策にはやはりお掃除が有効です。
生活していると自然と汚れは溜まっていきます。
汚れがカビにとっての栄養となりますので、清潔に保てるようにこまめにお掃除しやすい空間づくりをすることも大きなポイントとなります。
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