趣味の時間も英語学習!洋楽から英語を学ぼう!

「英語を勉強しようと思っても、何から始めたらいいのかわからない。」そんな時には、まずは趣味の時間を英語学習の時間に変えてみませんか?

少し意識するだけで始めやすいのが、音楽鑑賞+英語学習。特に音楽を聴くのが好きな人にはおすすめです。

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音楽で英語学習をするメリット

普段何気なく聴いている洋楽からも英語は学べます。しかも楽しみながら学習できるので、これから英語を学びたい人には始めやすい方法だと言えます。今までも当たり前にしていたことなので、新たに何かを用意する必要がなく、誰でも今すぐに始められることが最大のメリットです。他にもメリットをいくつかご紹介します。

好きな音楽のメロディーに合わせて覚えやすい

これまでは何気なく聴き流していた音楽でも、サビのフレーズだけ頭に残っているということはないでしょうか?サビは曲の中でもインパクトのある部分なので、覚えやすいのです。さらに意識して聴いてみることで、他の部分も少しずつ聞き取れるようになってくるでしょう。

メロディーに乗せてリズム良くフレーズを覚えやすいというメリットもあります。ただし、実際の会話ではメロディーに乗せて話すわけではないので、あくまで英語の表現や単語を覚えることを意識しましょう。

いつでもどこでもできて続けやすい

今はスマホさえあれば、いつでもどこでも簡単に音楽が聴ける時代。そういった意味では、時間も場所も選ばずに手軽にできる勉強法です。通勤時などの移動時間はもちろん、家にいる時であれば家事をしながらでも、寝る前にベッドで横になりながらでもできます。ちょっとしたスキマ時間に、思い立ったらすぐ楽しみながらでき、継続しやすいのも大きなメリットです。

洋楽からどうやって英語を学ぶ?

いつものようにただ音楽を聴いているだけでは、当然英語は頭に入ってきません。効率よく英語を学習するには、より記憶に残るように聴く必要があります。洋楽を使って英語を学習する具体的な方法をいくつかご紹介します。

とにかく繰り返し聴く!慣れたら歌詞を書き出す

最初のうちは、とにかく繰り返し同じ曲を聴くことをおすすめします。飽きてしまわないように、好きな曲を選ぶと良いでしょう。まずは、「聞き取る」ことを意識しながら音楽を聴くトレーニングです。スローテンポの曲を選ぶとより聞き取りやすく、「聞こえた!」と思える回数が多いほど、続けるモチベーションを維持できます。

ある程度慣れてきたら、時間のある時に聴きながら歌詞を書き出してみましょう。これは、ディクテーションという、英語の音声を聞いて書き取るトレーニング方法です。最近では、インターネットで検索すると洋楽の歌詞もすぐに見ることができるので、書き出したら答え合わせをしてみるといいでしょう。

ディクテーションをする際のポイントが、スペルの間違いなどはあまりこだわらないこと。大切な試験などではないので、細かいことは気にせず、聞こえた単語と合っているかを自分で確かめられれば問題ありません。単語の正確なスペルなどは追々覚えていけばいいでしょう。

歌詞を日本語に訳してみる

歌詞を日本語に訳すのもおすすめです。調べた歌詞を日本語に訳して意味を理解した上で聴いてみるのもいいですし、自分でディクテーションして答え合わせをしながら訳してみても理解が深まります。

わからない部分は飛ばしても問題ありません。完璧を求めすぎず、少しずつ覚えていきましょう。和訳もインターネットで調べれば見つけられると思うので、和訳の答え合わせもして全体の意味を掴むことで次はもっと理解できるようになると思います。

聞こえたフレーズを声に出してみる

何度も繰り返し同じ曲を聴いているうちに、少しずつ単語も聞き取れるようになります。一朝一夕というわけにはいきませんが、続けているうちに実感できるようになってきたら、聞こえた単語やフレーズを声に出してみましょう。

これは、シャドーイングといって、聞こえた音声の後に声に出すことでスピーキングのトレーニングになります。洋楽を聴くことでの英語学習は、どうしてもリスニング中心になりますが、シャドーイングを取り入れることでスピーキングの練習もできるようになります。

声に出せるようになると、次に聴いた時にはさらに聞こえるようになっていることを実感できると思います。シャドーイングに慣れてきたら、発音を真似てみることもおすすめです。自宅でのスキマ時間だけでもぜひ試してみてください。

一人で学ぶには限界がある?次のステップは?

洋楽での英語学習は、趣味の延長線上でできるので飽きにくいとは言え、続けているうちにもう少し理解を深めたいと思うようになるかもしれません。例えば、日本語にはないような表現だったり、スラングなどは誰かに説明してもらえるとより理解しやすくなります。次のステップに進みたくなった時に検討したい方法をご紹介します。

オンライン英会話+自己学習

少し英語学習に慣れてくると、さらに上を目指したくなるもの。そんな時におすすめなのが、オンライン英会話です。英会話スクールに通うのは面倒でも、自分のタイミングでオンラインでできるなら取り入れてみるのもいいかもしれません。

さらにフレキシブルに自己学習をアシストしてくれるのが、自己学習コースもプランに組み込まれたオンライン英会話。効率よく自己学習をスキマ時間で進めながら、時間のある時に多国籍の教師とマンツーマンで英会話のオンラインレッスンを受けることができます。普段の自己学習の成果を試すことができ、自分のレベルを都度確認できるのでおすすめです。

英語に触れる機会を増やす

洋楽での英語学習に慣れてきたら、洋楽以外で英語に触れる機会を意識的に増やしてみましょう。例えば、海外ユーザーのSNSを見てみたり、海外ドラマや洋画を見てみるのもいいでしょう。少しずつ覚えた単語やフレーズを耳にすれば、さらにモチベーションが上がります。

続けることで必ず結果はついてくる

小さな子どもが少しずつ言葉を覚えていくように、英語に触れる時間が長くなるほど上達につながります。短時間でも、できる範囲で楽しみながら始めてみてください。

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