建築工事、悩んで、悩んで、なかなか決められない人の特徴4つ

情報が溢れているから、
一度悩みだすと、
どんどん悩んでしまいます。

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買い物する時、
どんなことで悩みますか?

すごく欲しいと思っても

今の自分には必要ない
違う色なら買っちゃうかも
サイズが合わない
そういえば似たような物を持っていた
好きだけど似合わない
美味しそうだけど食べたことないから…
私たちの暮らしは、
物で溢れています。

目の前の商品がなくても、
困ることは、ほとんどありません。

それがないと困るなら、
買うことを悩みません。

家の場合は、どうでしょう。

賃貸という選択肢がありますから、
必ずしも購入する必要はないのです。

リフォームも、
台風で屋根が飛んだなど、
暮らす上で大きな不便さがなければ、
必要がないと言えます。

だから悩むんですよね。

そして今は、
情報が溢れているから、
一度悩みだすと、
どんどん悩んでしまいます。

そして悩んでしまう方の、
共通点が見えてきました。

建築工事 悩む人の特徴1 見積もりの数が多過ぎる

こんにちは!西東京市を中心に
床下エアコンの家づくりをしている真柄工務店スタッフ
眞柄由紀子です。

悩み深い方の相談を、
続けて受けています。
なかなか決められないという状況なのですが、

その原因の1つは、
複数社を比較し過ぎです。

相見積という考え方は古くなっていると思うんです。

調べる手段が色々ある時代に、
どういう家に住みたいのかわからないまま
見積もりをとっても前に進まない。

最初から、
方向性が決まっている方は少ないのですが、

ネットで情報を入手したり、
お友達の家に遊びに行ったり、
モデルハウスを見学しながら、

なんとなく自分の方向性が見えてきます。

方向性が見えてきた時点で、
1-2社見積もりをとる…、のではなく、
資金計画をしましょう。

手持ち金と収入、
住宅ローンを組み合わせて、

いくらまでの予算が家にかけられるのか。

予算の中で、
希望している家が手に入るのか。
やりたいリフォーム工事が可能なのか。

ここが見えないまま、
見積もりを繰り返しても意味がありません。

予算的には3000万なのに、
理想は4000万であれば、
何度見積もりしても、
理想には届きません。

発想を変えて、
3000万の予算の中で、

理想に近づけるためには、
どういう家が手に入れられるのか?
その発想がないと、
何社にも見積もりを依頼することになるのです。

建築工事 悩む人の特徴2 合計金額で比較する

見積書を素人が比較するのは難しい。

それは建築見積が、
各社によりフォーマットが違うからですが、

そうなると
比較できるのは合計金額になってしまいます。

給湯器や、トイレ設備のように、
機能で単純比較ができる場合は、
合計金額が肝になります。

しかし正解があって、正解がない注文住宅や、


リフォームのように、
完全フルオーダーの建築工事は、
合計金額だけをみていたら、
なかなか決められないだけでなく、
希望の家は建てられないのです。

合計金額だけでの比較となるから、
数社から見積もりを貰っても、
あまり意味がないのです。

建築工事 悩む人の特徴3 1つの情報に固執しやすい

例えばYouTubeで、
高断熱高気密について解説していると、

その情報が絶対に正しい!

となってしまう。
家づくりは正解があって正解がないことは、
先にお伝えした通りなのですが、

A視点からみればYouTubeが正しくて、
B視点からだと建築会社の意見が正しい。

建築って、そういうものなのです。

いろんな考えがあるから、
YouTubeで得た知識を、
建築会社に伝えるのはOK。

そこで納得できる回答が得られなかったら、
それは縁のない建築会社ということ。

その回答は納得できないけど、
間取りや、センスなどが、
自分好みであれば、そこは妥協する。

妥協できないのなら、
YouTubeで発信している人に相談すればいい。

でもその人が、
間取りやセンスが、いまいちかも…。

その時、どうする?

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初めまして真柄工務店代表の真柄です。弊社では自然素材をベースに、自社社員大工による施工精度の高い家つくりを行っています。結露を起こさない高断熱高気密住宅と、床下…

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