半数が外国人!?多国籍シェアハウスの実態に迫る

「英語を話したい」

そう思う人は少なくないはず。
かといって英会話スクールに通う時間もない、周りに英語を教えてくれる人もいない・・・。

実際に英語を習得できる環境はあまりないのではないでしょうか。

もし英会話スクールに通わなくても、留学に行かなくても、海外の友達がいなくても、簡単に英語に触れられる環境があったら、あなたはどうしますか?

  • 1545
  • 3
  • 0
  • クリップ

A棟B棟二つのハウスがつくる多国籍シェアハウスとは?

「ファーストハウス溝の口100」にはA棟・B棟の二つのハウスがあります。
駅からまっすぐ来たところにあるのがA棟。
少し路地に入ったところにあるのがB棟になります。

A棟は大人な雰囲気を醸し出す広々としたリビングが特徴的です!

B棟の特徴はなんといっても、ビリヤードが楽しめる共有スペース!

徒歩3分ほどの距離にあり、自由に出入りができるので合同でパーティーを開催したり、イベントを開催したりするそうです。

すごく楽しんでいるのが伝わってきますね!
さて写真を見てもわかる通り、実はここ多国籍シェアハウスなのです。
この日お会いした入居者さんだけでも、ロシア・フランス・中国・フィリピン・ドイツ・韓国といった様々な国の方とお話をすることができました。

ただ私は英語が話せません。でもここではノープロブレム。
誰かが通訳し、コミュニケーションの橋渡しをしてくれます。

だから英語が話せなくても、中国語が話せなくても、フランス語が話せなくても、問題ないのです。
分かる人が通訳をしてくれる。教えてくれる。

コミュニケーションをあきらめるのではなく、コミュニケーションをとれるように助け合える、そんな素敵な関係性なのです。

ここでは英語を話せる日本人が多くいます。しかし入居当時から話せたわけではないそう。
それでも話せるようになったのは、日常的に様々な言語でのコミュニケーションをとりつつ、誰かが通訳をし学びあえる環境があるからではないでしょうか。

留学をするより、英会話スクールに通うより、気軽に深く英語を理解できる環境なのかもしれません。

サプライズはいつも失敗!?誕生日パーティーに潜入してきました!

今日はハウスパーティー開催日。
ルームメイトの誕生日パーティーをするそうです♪

こちらのお料理、全て手作りなのだとか!しかも作ったのは女性だけではなく、男性の入居者さんも。お料理上手の男性が多いようです。
パーティーを開催するときは今日のように、1人1人が1品ずつ手作り料理を持参したり、お菓子を買ってきたりするそうです。これなら、気軽に参加できそうですね!

こちらのシェアハウスでは、毎月のように誕生日パーティーが開催されているようなのですが、サプライズに成功したことは一度もないそうです。

そんなパーティー大好きな多国籍シェアハウス、気になった方はぜひSHARE PARADEへ!

  • 1545
  • 3
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード