外壁塗装で失敗したくない方必見!気をつけるべきポイントを教えます

外壁塗装に失敗してしまう例は多く、どうすれば成功するか分からない方もいらっしゃるでしょう。今回は、何に気をつければ外壁塗装に失敗せず済むかについて、そのポイントをご紹介していきます。これから外壁塗装をする予定がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

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外壁塗装で失敗しやすい理由

・タイミングを間違える
劣化が進行する前に外壁塗装をすれば費用を抑えられますが、一気にリフォームしようと外壁の劣化がひどくなってしまってからリフォームを行い、予算オーバーする失敗例は多いです。外壁塗装のベストタイミングを知っておけば、失敗を防げます。タイミングを見極めるポイントは、光沢低下、チョーキング、塗膜の浮き、塗膜の剥離、外壁基材の露出、外壁基材の劣化の6つです。外壁の近くを通って白い粉が服に付着するチョーク現象が分かりやすい塗膜劣化のサイン。兆候があったら、外壁塗装の準備を始めましょう。

・値段の安さだけで業者を選ぶ
訪問業者の言い値を信用して契約し、追加費用を請求され、最終的に高い費用を支払う失敗例です。営業マンが親切で人柄が良かったとしても、実際に工事をするのは塗装職人。その点を理解していないと失敗します。金額の安さは魅力的ですが、単に値段だけで決めてしまうことは失敗するリスクを高めてしまいます。外壁塗装で失敗しないようにするには、優良業者かを確認し、少し高値になったとしても安心できる工事を選びましょう。

・自分でDIYする
DIYで外壁塗装をして失敗する例は多いです。外壁塗装はヒビ割れなどの傷みがある場合、修繕したうえで塗装する必要があります。塗装も、ムラができたり剥がれてしまったりしやすく難しい作業です。外壁塗装を失敗しないためには、プロに任せることをおすすめします。

外壁塗装業者が多すぎる!と困ったら

選んだ業者が悪徳業者でトラブルになることを防ぐため、きちんと見極めることが大切です。業者の良し悪しを見極めるポイントは、大きく分けて4つあります。

【ポイント1】営業担当の信頼性
施工するのは職人ですが、やりとりは営業担当者が行います。信頼できるかどうかは、いくつかの質問をして判断しましょう。

・施工職人について
・塗装が持つ期間
・塗装の工法
・保証内容
・過去の施工実績など

このような質問に回答してくれる営業担当者なら安心ですが、誤魔化したり即答できなかったりしたら、怪しんだ方がいいかもしれません。

【ポイント2】有資格者の有無
「塗装技能士」や「建設業の許可票」などは必須ではありませんが、持っていれば技能や経験値があると判断できます。

【ポイント3】保険や保証内容
外壁塗装業者が保険や保証にしっかり加入しているかを確認しておくと安心です。優良業者は必ずリスク管理しているため加入しています。業者のHPで確認しましょう。

【ポイント4】見積と相場の比較
外壁塗装の正確な相場を知るのは難しいですが、複数の業者へ相見積をとれば大体の相場価格が分かります。見積依頼で、極端に相場より安い場合、怪しいと思った方がよいでしょう。

素人でも外壁塗装工事がうまくいくよう見極めるには?

外壁塗装の素人でも、工事が順調かそうでないかを見極める簡単な方法があります。3つのポイントを押さえて失敗を未然に防ぎましょう。

【ポイント1】外壁塗装の流れを把握する
工事の流れを把握しておけば、疑問が生じたときに現場で質問できます。外壁塗装の一般的な流れは以下のとおりです。

1日目:工事着工前のあいさつ、足場工事とシートの設置
2日目:高圧洗浄
3~4日目:乾燥
5日目:下地調整、養生、外壁塗装
6日目:外壁下塗
7日目:外壁中塗
8日目:外壁上塗、付帯部塗装
9日目:点検および手直し
10日目:片付け

依頼した業者が10日間より短い工事期間で計画している場合は危険です。丁寧な仕事をすれば最短でも10日間はかかります。外壁塗装の工程、期間に注意すれば外壁塗装に失敗しないはずです。

【ポイント2】見積内訳を詳しく説明してもらう
業者へ外壁塗装の見積依頼をすると、費用の内訳を見せてもらうことができます。サービス内容の詳細を必ずチェックしましょう。金額しか載せていない、内訳説明がない業者は、悪徳である可能性があります。一般的に内訳として記載されている内容には、大別すると以下のような項目があります。

・営業経費
・人件費
・塗料、養生資材費
・足場費用など

平均的な費用の割合比率は、営業経費と人件費が約30%ずつ。塗料・養生資材費、足場費用が約20%ずつです。

【ポイント3】しつこいくらい現場をチェック
外壁塗装を業者に任せっきりにすると、手抜き工事を見抜けません。何度も現場に足を運べば、業者側も気を抜かず作業してくれます。工程表をもらい、進捗状況も尋ねましょう。作業のズレがないか確認します。休憩中や作業終わりのタイミングなら、嫌な顔をされることも少ないです。現場確認する時間帯は明るい昼間が理想的。休憩時間にじっくり眺めて、写真撮影しておく手も有効です。

まとめ

知識が不足していると、失敗を招く原因にもなります。今回ご紹介した外壁塗装を依頼する際の注意点を参考にしながら、信頼できる外壁塗装業者を選んで依頼してみてください。正しく、有益な情報・知識を身に着けて、満足の行く外壁塗装を行いましょう。


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