
Jリーグの日 開幕時の思い出
1993年にJリーグが開幕した日でもある5月15日は、
【Jリーグの日】として、一般社団法人・日本記念日協会が
制定しました。
その頃から自身もサッカー少年となり、中学高校とサッカーを続けてきました。
社会人となった今、脱臭剤を扱う業務に携わっているこの場をお借りして、
『ニオイ対策』の観点からお話をさせて頂きます。
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Jリーグの日とは
1993年にJリーグが開幕した日でもある5月15日は、
【Jリーグの日】として、益社団法人・日本プロサッカーリーグが制定しました。
個人的な思い出を振り返る
個人的な思い出としては、小学校の頃で1983年の4月転校したタイミングでもありました。
クラスの子が 『開幕戦、どっちが勝つと思う?』 と話しかけてくれた事からコミュニケーションが始まり、
友達になるきっかけになったのがJリーグ開幕でした。
<そして、まだ気の長い話ですが、11月には2022 FIFAワールドカップも開催が予定されていますね!>
あれから30年。ニオイ対策に携わるようになって思う事。
その頃から自身もサッカー少年となり、中学高校とサッカーを続けてきました。
社会人となった今、脱臭剤を扱う業務に携わっているこの場をお借りして、
『ニオイ対策』の観点からお話をさせて頂きます。
いきなりサッカー道具の嫌なニオイランキング
サッカーをするにはいくつかの道具が必要です。
そんな大切な道具ですが、管理方法や使用環境によって嫌なニオイを発します。
そこで、嫌なニオイが発する道具ランキングを作ってみました。
※ランキングは特に条件や前提事項があるわけでなく、当時を思い出しながら個人の感想ベースになりますのでご了承ください。
サッカーはスポーツの中でも運動量が多いと言われており、
とにかく冬でも夏でも汗をかきます。
当時は通気性を重視した繊維のウェアが多く、汗で重たくなるような吸水性の良い物は好まれていませんでした。
(羨ましいことに、今は吸水速乾性の良い生地のものに進化していることでしょう)
ジャージやユニフォーム、靴下などの衣類は時間が経つと、
どうしても嫌なニオイがするようになってきます。
どうやら、汗の成分の1つでもある『アンモニア物質』の要因が大きそうですね。
サッカーをしている人でなければピンと来ない道具だと思います。
試合をする時などに靴下とすねの間に装着する防具なのですが、
これが強烈に記憶に残っていて堂々の2位です。
レガースには汗やホコリなどが直接つくわけですが、使う度に洗う事はしませんでした。
次に使う時に漂う妙なニオイは、隣のチームメートの何か道具に違いないだろう、
はじめは自分の道具が発しているとは信じられない程でした…
各々のレガースが同じ状況になっていたのですから、それは2位になりますよね。
これは何となく予想できた方もいるのではないでしょうか。
シューズがにおってしまうのは、サッカー特有の靴下にも原因がありそうです。
靴下は化学繊維を使っており通気性もわるっくてシューズ全体にしみ込む構造です。
靴本来の革や部品のニオイにさらに蓄積されたホコリや皮脂汚れは、
やがて足を入れるのを躊躇うほどのニオイとなります。
※後に知ることになった、足の嫌なニオイ物質でもある『イソ吉草酸』、恐るべし。
若いながら乾燥剤は消臭スプレーを使っていた意識の高かった少数派の仲間たちは、
今も立派に過ごしているに違いありません。
ニオイの発生と原因
いかがだったでしょうか?
制汗スプレーなど運動後の体臭には気を使っていましたが、
道具や空間のニオイにまで気を配っていませんでした。
汗のニオイよりも、大好きなサッカーに夢中なっていたから仕方がありません♪
原因ピックアップ
汗のニオイ<アンモニア物質>
「汗」は水と極微量のミネラルしか含まれておらず、それ自体ニオイはしません。
しかし、汗腺から出る皮脂が細菌により分解される時にニオイが「汗臭い」と感じられます。
肝機能が低下している場合にも、アンモニアが肝臓で分解されず血中に流れ汗として出たり、
また疲労やストレスによってもアンモニア濃度が上がってしまう事も。
足の嫌なニオイ<イソ吉草酸>
足、特に指の股や爪の生え際は汚れが溜まりやすく、
皮脂・垢が細菌によって分解されイソ吉草酸が発生、そして「嫌なニオイ」となります。
足の裏は、体の中で一番角質が多い場所で、垢として剥がれやすいのですが、
角質ケアは丁寧に優しく行わないと細かい傷が出来てしまいます。
そうなると、余計ニオイの原因になってしまうので注意しましょう。
脱臭剤『キャッチシューPRO』を有効活用
置き型の脱臭剤『キャッチシューPRO』。
下駄箱や部室のような空間に置いたり、
コンパクトサイズなのでカバンに入れて持ち歩いたりや、ロッカーに設置する事も可能です。
もちろん小まめに洗って清潔を保つことも大切ですが、
それだけでは取り切れないニオイには、キャッチシューPROなど脱臭剤の活用をおすすめします!
製品特長
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