中古住宅の取引活性化に土地・建物に官民共通IDを付与する時代へ
■ 土地や建物の情報を共通IDで一元的に把握できる仕組みは広がるか?!
国土交通省は全国の土地や建物の情報を共通IDで一元的に把握できる仕組みをつくる事が発表されています。民間の売買データベースと国の登記簿などを照合しやすくし、事業者が消費者の求める情報を調べやすくして取引の円滑化・透明化を目指すようです。人工知能(AI)による資産査定など新サービスの普及を促し、中古住宅市場を活性化できれば空き家対策にもつながるとの事です。個人的にはこの仕組みが出来ても、空き家の活性化はIDがあるから普及するものではないかと思いますが、いずれにせよ、流通活性化を目指す中においては新たな第一歩だと思っています。
株式会社Ms(エムズ)