
ダイニング中心の間取りは、家族の距離を近づけてくれる
晴(ハル)
寝ている時に、つまらなくならない、ワクワクする場づくりが必要です。
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子育ての場として、企業内の託児所や保育所、子供が遊べるスペースなどを設計しています。
0歳児がらお預かりする、保育所や託児所では、子供たちは横になって寝そべっている時間が多くなります。
寝ている時に、つまらなくならない、ワクワクする場づくりが必要です。
写真の企業内託児所では、上を向くと7色がみえる天井にして、寝ていても楽しくなるスペースをデザインしました。
円形に掘り込まれた天井は、子供たちが好きな原色カラーで塗られ、その中央に照明が仕込まれています。
照明自体は家庭で使う一般的な照明ですが、円形の天井と一体化して掘り込まれた天井自体が照明のようになっています。
質の高い空間に少しでも触れることで、子供の感性は発達します。
7色の天井の託児所は、高齢者デイサービスの企業内託児所で、部屋を一歩出ると、写真のような数字のかかれた、回廊があり、散歩をしたり探検をしたり、子供たちは楽しんでいます。