
連載*リノベーション実例あそびごころの家②|こだわりの造作キッチン計画~前編
戸建リノベーションの実例紹介連載②
家具で造るキッチン「造作キッチン」もこだわりがいっぱいです。
暗かったキッチンが明るいオープンキッチンに生まれ変わりました。
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◆戸建リノベーションの計画のおさらい
京都府A様邸のリノベーション。
全体計画の概要
1階・・・LDK、洗面、浴室、トイレ、サブ玄関(間取り変更)
2階・・・子供室、主寝室、階段、トイレ、洗面コーナー
その他樋の取り替えなど外部も諸々。
もともとのA様邸は築35年ほど。
設計事務所の手掛けたこだわりのお宅。分厚い設計図書もあり、しっかりとデザインされています。
1階周りは水廻りをメインに間取りを変更。
メインの玄関はありますが、今回の計画でご家族が使うサブ玄関をつくることになりました。
そして、大きなお住まいならではですが、各部屋が広いため家の中央部の部屋が暗いという問題もありました。
「暗さ」という点では、内装材の色が濃い色だということにも起因していました。
・今の暮らしに合わせた間取りに替えること
・できるだけ明るい空間に
・耐震性をあげること
を念頭に計画しました。
◆もとは暗い壁付のキッチンでした
もともとのキッチンは壁付タイプ。
窓はありましたが、一か所のみであまり採光がとれず昼間でも暗い印象でした。
◆ハイサイドライトを設け、明るいオープンキッチンに
リノベーションでは、オープンスタイルのペニンシュラタイプに。
子供たちの様子を見ながら、お料理をすることができます。
窓も高い位置に2か所新設、庭側にも掃出し窓を設置したことで、室内がとても明るくなりました。
実はこのキッチンは既製品ではなく、
家具でキッチンをつくるオリジナルの「造作キッチン」です。
造作キッチンは、自分の好きなパーツを組み合わせたり、収納のスタイルも抽斗にしたり、開きにしたり思いのまま。
◆キッチンとダイニングの間に設けたカウンター収納
ダイニングからキッチンへの動線の途中、リビングのストーブのコーナーの横に造作のカウンターを設けました。
カウンターtop部分はリビングからよく見えるので、飾るスペースにもなりますし、ちょい置きスペースにもなります。
topのカウンターはアメリカンチェリーの集成材。床も無垢の桜材ですが、こちらも桜系で。
また収納部はサイドから使います。
キッチンとダイニングの動線上に設けています。
上はオープン、下は開き戸収納になっています。
オープン部分には、カゴなどで普段使いのモノや子供たちのおやつなどを
開き戸部分には、キッチンの抽斗に入らないホットプレートなどを収納。
キッチンを通過しなくてもいいので、出しやすい利点もあります。
◆背面カウンターとデスクコーナー
背面は、ハイサイドに横長の明り取り窓を設けて採光を確保しました。
吊戸棚とカウンター収納で構成されています。
カウンターはアメリカンチェリーのはぎ板。面材はシルバーハートの練り付け材です。
ミディアムな飴色の木の色、こだわりです。
キッチンの横には、デスクコーナーを。
お子さんが多いので、リビングとちょっと離れているデスクコーナーは落ち着きます。
腰窓だった窓を掃出しに変更し、キッチンからも庭に出られるようにしました。
洗濯モノを干したり、ごみを出したり、とても便利になりました。
今回は、こだわりの造作キッチン~前編をご紹介しました。
次回は 後編をご紹介します。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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