
茨城県水戸市にある水戸芸術館のタワーに惚れ惚れ・・・
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初めての水戸で衝撃を受けた水戸芸術館のタワー
茨城県水戸市にある水戸芸術館に行ってきました!
1月31日まで開催されている「3.11以後の建築」を見てきました。
コミュニティデザインの重要性の高まりとその事例をたくさん見られた展示でした。
装飾やモノが持つ機能を考えるだけがデザインではなく、誰がそれをどう使うのか、ということを広く捉えられる内容でした。
場所が水戸ということで、芸術館そのものにはあまり興味を持たずに行ったのですが…(水戸の人ごめんなさい)
とてもカッコいい建物で衝撃を受けました。
紙を三角にぱたぱと折って作ったようなチタン製のアートタワーが、周囲の建物より抜群に高く空に伸びています。
設計は、日本を代表する建築家である磯崎新。
どうりでカッコいいわけです。
内装もかっこいい!子どもたちが集う地域の憩いの場
アートタワーの前には広場があり、子供達が走り回っていました。
地域の子どもたちが自然に集まってしまう場所っていいですよね。
建物の周囲には日比野克彦さんという作家さんのアート作品も展示されており、中に入らなくても楽しむことができる場所でした。
ちなみに日比野克彦さんの作品はこの近くの京成百貨店にも展示されていました。
この辺りで活躍されてるのかな。
建物の中にはパイプオルガンがあり、私が行った時には照明が当たったりしていました。
エントランスが吹き抜けになっており広々としているので、ここでイベントが行われることもあるのかもしれません。
夜になると、アートタワーはまた違った表情を見せました。
建物中央にあった岩のオブジェは、夜になると水が吹き付けライトアップされて、昼間には見られない美しさがありました。
暗くなってから行くのもオススメです!
今度来る時には、アートタワーにのぼってみたいものです。
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