自由度高い【ワークスペース】を確保するという選択

マイホームに何を求めますか?
家族との時間を楽しむリビングスペースを居心地よくしたり、毎日の炊事洗濯、お掃除をしやすい機能的な設備機器を揃えたり・・
家族との団らんはもちろん大切でかけがえのない時間ですが、自分時間を楽しむ工夫についてはいかがでしょうか?
子どもの成長に従って子供部屋の確保が最重要課題になるご家庭も多いと思います。
でも、そのために大人のスペース確保をあきらめなければいけないとしたら、とても残念。
年月の経過とともに住まいに望むことも変わってきます。リフォームを計画する際は、あえて用途を限定しない【ワークスペース】を確保することをお勧めいたします。
ここでは、リフォームで叶えた【ワークスペース】の実例をご紹介いたします。

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リビングからつながるワークスペース。その先は寝室へとつながっています。こちらの事例はご主人の書斎として活用されていますが、目が行き届きやすい場所なのでキッズスペースにしたり、奥様の家事室としても活かせそうです。

http://www.hometech.co.jp/jirei_detail-00211.html

キッチンスペースの一角に設けたワークスペース。お料理のレシピを検索したり、食事の準備をしながら子どもの宿題を見てあげたりと活用の幅は広がります。

寝室→ワークスペース→ウォークインクローゼットはあえて間仕切りを設けず、ひとつながりの空間に。代わりに家具で仕切れば個室として確保できるうえ、将来的に間取り変更も自由自在です。

開放的な印象は残しつつ、雑多になりがちなワークテーブルは寝室から見えないよう収納庫でカムフラージュしています。

LDKの一角にご主人のワークスペースを配置しました。家族と同じ空間にいながら趣味の時間も満喫できるよう、程よいバランスの間仕切り壁を設置しています。

家時間の大半を過ごすダイニングの一角に設けたワークスペース。作業途中でも、雑多なものも来客があればすぐに目隠しできるようウッドブラインドを設置しました。

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