家の中身大公開スペシャル!!基礎配筋!

完成後の家では見ることのできない家の“中身”をお見せします。見られたら困る。。。そんな軟な家づくりはしていません。自信を持って鞍城建設がお届けする「呼吸する木の家」家づくり。まずは基礎配筋からご覧ください。どうぞ。

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配筋工事

家づくりを始める際、間取りや内装、外装の見た目を考えるのはわくわくして楽しいですね。でもその前にどこに建てるか、を決めなくてはいけません。土地が決まったらまず、そこが家を建てるのに十分な強さがあるかどうかを調査します。不十分であれば改良工事をして強くします。それから家の建つ位置に砕石したり転圧と言って機械を使って地盤を締め固める作業を繰り返し行います。

それから基礎屋さんと鉄筋屋さんが一緒に配筋と基礎コンクリの準備に入ります。

この時、鉄筋の升目が20㎝角以内に収まっていなくてはいけません。細かい分には大丈夫なようですが1㎝でも大きくなったらアウトです。ちゃんと第三機関の検査が入ります。

検査は瑕疵保険の保証を受けるための検査と地域によっては役所の検査があるかもしれません。

見えなくなる部分ほど修正がきかなくなるので正確さが求められます。このようにして安心な家は作られていきます。

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