
伊東豊雄設計の仙台メディアテークから見える景色
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仙台に行ったら見るべき建築と言ったらコレ!
新国立競技場の新案2案が発表されましたね。
一般の人は隈研吾設計のA案、建築家は伊東豊雄設計のB案に票が集まっているようです。
ちなみに私は外観はA案が好きですが、内観はB案が好きです。どっちつかず。
今回見てきたのは、B案の伊東豊雄が設計した「仙台メディアテーク」です。
ググって見てもらえばわかるんですが、ガラス張りの建物をうねりのある数本の柱が貫いているのがカッコいい建築です。
その中をうろうろしてきました。
柱の中には階段やエレベーターといった設備が入っています。
それ以外の空間は人が時間を過ごす空間として目一杯使われていて、無駄がなく明快だなと思いました。
エレベーターだけを使って登るにはもったいなすぎるので、初めは階段を使って昇り降り。
階段にも昇り降りしたくなる「遊び」が隠されていて、面白かったです。
外に見える街路樹に心癒される
窓の外には街路樹がわさわさと広がります。
今の時期だと、夜は街路樹に電飾がついてイルミネーションがすごいかもしれないですね。
図書館、ギャラリーなど目的に合わせて異なる家具が設置されています。
図書館にあった照明が、上から見るとUFOみたいで可愛かったです。
どこも人がたくさんで、勉強している人もいれば、外の景色をのんびりと眺めている人もいました。
この場所が仙台の人たちにとって創作の場であり、学びの場であり、発表の場であり。
様々な活動拠点の一つになっているんだろうな、と実感しました。
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