
廃校をリノベーション!地域の新しい拠点として再活用できる学校のリノベーション
LIMIA 住まい部
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先日、打合せで渋谷に行って来ました。
現在、渋谷では「50年、100年に一度」と言われる規模の再開発が行われています。
駅周辺では、5区画に分けて再開発が行われており
オリンピックイヤーの2020年~2027年の間に駅直結のビルが3棟竣工されるそうです。
これらのビルが完成すれば延床面積27万㎡、商業施設面積だけで、7万㎡となり
名実ともに東京のシンボルとなります。楽しみですね!
しかしちょっと残念なことがあります、それは・・・
東急東横線の旧渋谷駅が無くなってしまったことです。
私が渋谷と言われて連想するイメージは
「新旧の文化が入り交じわる街」。
私が初めて東急東横線の旧渋谷駅を見たのは、30数年前。
当時、既に古いイメージはありましたが(笑)、幼心に「カッコいいなぁ」と思いました。
この建物は前回の東京オリンピックが開催された1964年4月に建築家坂倉準三さんが
「渋谷総合計画」の一環で設計されたそうで、乗降客数の増加に対応するために利用者の
動線を考えての設計だったそうです。
新旧文化が交わる街、渋谷。
いつまでも、「新しいモノ」と「古き良きモノ」が交差する街で有り続けて欲しいなぁと
感じた一日でした。