家を建てる。 計画案に住む

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先日
第1案を、お客さんに披露しました。

土地の周囲の状況から
どういうことが考えられるのか

基本的に、どういう家を目指すべきなのか

家族が集うスペースをどこにおいて
まわりにどのような関係を創ったのか

家事動線はどうか

ヒアリングした内容の
何が実現できて、何ができなかったのか

など、図面と模型で、お話していきます。


この時点で、きっぱりと
受け入れられないことを切り口に
感想を述べられる方もいれば

受け入れられることにフォーカスして
全面的に喜んでくれる方

反応はそれぞれでです。




いずれにしても
ここからがスタートで
設計は進んでいきます。

そして、こんな風にお願いしてます。

「これから1週間
 プランを眺めるのではなくて
 この家に住んでみてくださいね」

・朝何をするのか、出勤の時にどう動くのか

・帰宅して、まず荷物をどこに置いて
 どこで着替えるのか

・日曜日は、どのスペースで
 何をしているのか

シュミレーション生活を
しっかりとしてもらって
1週間後、感想を伺います。

使い勝手が良かったところ、悪かったところ。
必要なモノ、不要なモノ。

御夫婦で意見を統一されなくても構いません。

ご意見を聞いた上で
次の策を講じます。



結果的には
ひとつの案のアレンジではなくて
まったく異なる案を2~3案
出すことになるケースが多いですね。

つまり、お客さんは
最終案が決まるまでに
3軒程度の家に住まう経験を持つ訳です。

その上で
最終案を選びますから
決定にある程度の自信が持てますよね。

そしてさらに
最終案を煮詰めていきます。




平面図を上から眺めて
部屋の数を数えるのではなく


計画案にまず、住んでみる。

この感覚で進めていきましょう。


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