家を建てる。 メーターを隠す

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住宅は、一般的には
電気、ガス、水道を引き込む必要があり
下水を道路に埋設してある
本管に繋ぐ必要があります。

もちろん
オール電化にすれば
ガスは入りませんし
下水が来ていないところでは
浄化槽などを設置することになります。

水道のメーターは
道路に近いあたりの
敷地内の床面に
メーターを設置するから
邪魔にはならないのですが

注意しなければならないのが
ガスと電気のメーター。

結構目立ちます。

これらは
設備図の中で
位置を指定するので
お客さんとの打合せの中では
話題になりにくいのです。


設計者が、意識して
場所を決めておかなければ

それぞれ
検針に来るので
ほっておくと
道路からよく目立つ所に
配置されてしまいます。


竣工間際に
「え~っ、こんなかっこ悪い!」
ということになってしまいます。


ガスの場合は
植栽エリアに配置して
植木で目立ちにくくするケースが多いですね。

前に板塀などを作って隠し
窓を開けておいて
数値が読めるようにしておくこともあります。

電気は
電気を引き込むのに
直接外壁で受けるのも
美しいものではないので
建物とは離れた道路に近い位置に
引込線を受けるポールを立てて引き込み
そのポールに、メーターを
一体的に付けるケースがほとんどです。

パナソニックの
「すっきりポール」という商品は
既製品の代表格ですし

H鋼という断面がH型のスチールの柱を立てて
オリジナルで引き込みポールと
メーターを作るケースが多いですね。



もっとも今後は、IoTが進み
全てがインターネットに繋がり

人がいちいち検針に来るなんてことは
なくなるんでしょうけどね。

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