haus-deck/使えるデッキスペースとつながる屋外のような開放快適空間

ウッドデッキスペースの有効的な利用方法とは?

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個人住宅 2019年08月完成

家族構成:夫婦+子供2人
​所在地:兵庫県神戸市須磨区潮見台町
用途地域:第一種低層住居専用地域
敷地面積:148.32㎡
主要用途:専用住宅
構造:木造2階建て
延床面積:103.83㎡
容積率:70.01%<150%
建築面積:61.48㎡
建蔽率:41.45%<60%
最高高さ:7.473m

設計監理:一級建築士事務所haus
施工:株式会社 中村建設

既存2件分の敷地での建て替え工事で、元々前面道路との間に高低差があり、駐車スペースも2台分確保するためにコンクリート擁壁による造成工事からスタートしました。

陽当たりの良い南東の角にリビングの延長スペースとなるデッキスペースを設け、床を一段上げることでより須磨海岸を見渡せ易くしています。

また腰壁を有するこのデッキスペースのおかげで前面道路や近隣住居からのプライバシーが保たれ、リビングには大開口サッシを設ける事ができ、明るく開放的。

このデッキスペースがこの家にとって大事な役割を果たし、多目的にも利用できる十分な広さもあることから『deck』(デッキ)と名付けています。

さらにリビング空間に吹抜や室内窓を設けたり、外部と同じ天井材を取り込むなどしてより開放的に、屋外ような曖昧な屋内空間が心地よい住宅となっています。

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