
雨樋を修理するのにお金はかからない?嘘なようで本当の話
住宅の破損の中でも雨樋は雪や台風の影響を受けやすく、破損しやすい箇所です。雨樋の破損を放置しておくと雨漏りの原因になったり外壁の劣化につながります。早く直したいところですが、修理するとなると結構な費用が必要になりますよね。しかし、火災保険を活用すれば費用をかなり抑えることができるんです。
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皆さんは”雨どい“と聞いて何を想像しますか?
雨樋とは建物を雨から守るため、屋根面を流れる雨水を集め地上あるいは下水に導くための装置のことです。
雨どいは建物を雨から守る重要な役割があるのですが、日常生活では聞きなれない言葉かもしれません。今回はそんな雨どいの豆知識と得する話をご紹介します。
雨樋の歴史
雨どいの歴史は長く、現存する最も古いものは733年に建立された東大寺三月堂のものと言われています。
今の雨どいとは構造が違いますが、私たちには職種柄こういったところにも趣きを感じてしまいます。
一般の住宅に雨どいが普及し始めたのは瓦屋根の家が増えた江戸時代で、当時は木や竹など自然のもので作られていました。
雨どいは住宅とともに発展を続け、明治時代には金属製、昭和に入るとプラスチック製のものが登場しています。
雨樋の種類
雨樋の形状には大きく分けて2種類あります。
特に集中豪雨の多い近年では、排水量が多く、丈夫な角どいに交換される方も多いです。
また、ここ数年では屋根の新素材として注目を浴びているガルバリウム鋼板の頑丈な雨どいも人気です。
雨樋が壊れているとどうなる?
雨樋が壊れているということは、屋根から流れる雨水を正常に集めることが出来ないということです。
そうなると雨水が外壁にかかるようになってしまいます。
外壁に雨水がかかる状態を放置しておけば、ちょっとした亀裂などから雨水が浸入して雨漏りの原因になったり、外壁の劣化につながってしまいます。
雨漏りになってしまうと、雨樋を直すよりも多額の費用がかかる可能性が高いです。雨樋の破損は放置して置かず、早めに修理することをお勧めします。
雨樋と火災保険
雨どいを交換するには通常50万〜100万円程の費用がかかります。これは材料費というより、雨樋に職人さんの手が届くよう家の周りに組む足場代や、職人さんへの人件費・技術料が主です。
「だったら自分でやったほうが…」と思いますが、一部の補修ならともかく、素人の方が雨樋の付け替えをするのは難しいでしょう。
「でもそんなお金は払いたくない…」というのが本音だと思います。
実はほとんどお金をかけずに雨樋を修理する方法があるんです。
それはズバリ!火災保険の活用です!
ご自宅をお持ちの方のほとんどは火災保険に加入していると思います。実は火災保険は火事だけのものではなく、台風や雪害などの自然災害による被害も補償される保険なんです。
多くの方がその事実を知らずに保険料を毎月払っているだけという現状です。
これは保険会社があまり公にしていないというのもありますが、家の購入時に入らなければいけなかったからとりあえず入ったというだけで、皆さん火災保険の存在をほとんど忘れてしまっているんですね。
雨樋の破損は経年劣化によるものもありますが、ほとんどの場合が自然災害による損傷です。
例えば2018年1月22日には、関東で記録的な大雪が降り、多くの住宅の雨樋が雪の重さによって破損しています。
しかも、災害があってから3年以内であれば保証期間内のため、申請することが可能です。
申請をすれば火災保険による補償金を受け取ることができます。
補償金額は破損の状態や自宅の規模などにもよりますが、平均値としては80万円前後の補償金が受け取れます。
この補償金を使えば、100万円の工事だったとしても実質的にかかる費用は20万円ですみますし、工事の内容によってはお釣りがきます。
このように保険の正しい知識を持っていれば、無駄にお金を払うことなく、家の補修を行うことができるのです。
火災保険の申請方法
火災保険の申請をしたい!でもどうすればいいの?
実は火災保険の申請はとてもわかりにくく、専門的な知識が必要になってくるのも事実です。
というのも、保険会社に対して破損箇所や破損原因、被害総額の見積もりなどを正確に伝えなければいけません。
ただむやみに申請をしようとしても、正確に被害状況が伝わらず、保険金がおりないといったことが多いのが現状です。
そこで私たち四季彩ホームは、建築知識と保険知識を使ってお客様が補償金を受給できるように全力でサポートさせていただきます。
しかも四季彩ホームが保険申請のお手伝いをさせていただくにあたって費用は一切かかりません!
補償金がおりた場合には四季彩ホームで工事をしていただれば構いません!
中には補償金を使って修理はしない、工事は別の業者に頼みたい、というお客様もいらっしゃいますが、その際は補償金が実際にお客様に入金された場合のみサポート手数料をいただいております。
関東圏で雨樋の修理をご検討の方、火災保険を活用して補償金を受け取りたい方は、ぜひ四季彩ホームにご相談下さい。家の診断調査をするだけでも無料でやらせていただきます!
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