【有吉ゼミに出演!】夢の”湘南ビーチライフ”を同じ目線でエスコート 〜不動産女子・小黒百合果〜

湘南で暮らしたい!という女性が増えています。海が好きなサーフガールから、ロハスなライフスタイルを求めて移住を希望する女性、「自分らしさ」を探し求めて湘南に辿り着いた、そんな女性も多いと聞きます。ですが、憧れの湘南とはいえ友達も知り合いも居ないし、いきなり住むのは不安…そんな風に考えて諦めてしまう方もいるのではないでしょうか。そんな女性達の頼れる湘南ガールをご紹介させてください。”Shonan Life For Woman”がコンセプトの不動産会社、ジャパンクリエイト有限会社代表の小黒百合果さん。埼玉県出身の小黒さんも5年前に湘南に移住したというご自身の経験を元にお部屋探しをサポートしてくれる、今話題の”不動産女子”なのです。

湘南で出会う一番最初の“友達”になれたら

「知り合いが誰もいない土地に引っ越すのって結構不安ですよね。特に女性であればなおさらです。そんな時に、お部屋探しの際にまずはじめにアプローチをする不動産屋が、女性として同じ目線で一緒に考えてくれる同性のエージェントだったら…そんな女性の不安を取り除く!それが”Shonan Life For Woman”小黒百合果のコンセプトです」

湘南エリアで不動産業を営む小黒さん。27歳の一児の母にして、湘南に移り住む女子をお部屋探しからサポートするジャパンクリエイト有限会社 ”Shonan Life for Woman”の代表でもあります。十代の頃は雑誌モデルとして活躍し、自らもサーフィンと海をこよなく愛する彼女は、自分と同じように湘南に憧れを持って“湘南に移り住みたい”という女性を、不動産屋としての立場を越えてサポートしていきたい、という想いに溢れる女性だ。

「常に意識しているのは、お客様が“どんな湘南ライフを送りたいのか” 
実際、湘南に移り住みたいというお客様の好きなモノや湘南に住みたい理由、思い描いているライフスタイルは私自身とも重なる部分が多いんです。なので賃料や間取りだけで単にお部屋探しをするだけではなく、お友達に相談をする様な感覚で“ここは海が近いけど波がない”だとか、“駅は近いですが繁華街ですよ?”とか、リアルな地元情報もお話して、信頼して貰えるような関係性を築けたら、と常に考えていますね。自分がこちらに移り住んだ時に同じような不安を持つと同時に”こんな相談相手がいたらな”と強く思っていたので、ならば私がそんな存在になってしまおうと!」

”Shonan Life For Woman”を立ち上げたきっかけは自身の移住経験から

さて”Shonan Life for Woman”の小黒さんが、湘南のビーチライフに特化した“不動産女子”として活動するに至ったご自身の経験とはどんなものだったのでしょうか?
サーフィンと海が大好きでオーストラリアに留学までした小黒さんが、憧れの湘南に移り住んだのはお子さんが生まれた時でした。自身の憧れと育児を考えて海の近くに住みたい、と誰も知り合いがいない土地に移ってきたのはいいのですが、当然右も左も分からない状態。子育てと見知らぬ土地での生活は不安でいっぱいだったそうです。そんな経験から、お部屋探し以上の“ライフスタイルサポート”というアイデアが生まれたのだそう。そのアイデアを具現化する為、不動産業とは何も関係のない一児の母だった彼女は一念発起。独学で宅地建物取引主任士の資格を習得し、義父の経営していた不動産会社を引き継ぐ流れとなり、“Shonan Life for woman”というコンセプトの元、再起動させる事となったそうです。

更なる転機は”美人エステート”中村マリアさんとの出会い

「女性による女性のための不動産プラットフォーム」として活動するbijin estate(美人エステート)の主要メンバー。中央が代表の中村マリアさん、後列左から2番目が小黒さん。現在、代表の中村マリアさんは日本テレビのバラエティ番組「有吉ゼミ」にて、『把瑠都夫妻、家を買う。』で物件案内役として活躍中!


さて、晴れて不動産会社ジャパンクリエイト”Shonan Life For Woman”の代表に収まった小黒さんでしたが、宅建は取ったものの業界未経験の新参。
「女性のお客様のライフスタイルに特化してお部屋を紹介する、というコンセプトは当時の湘南エリアの不動産業者としては斬新だったとは思うのですが、それでもこんな新参者がいきなり右肩上がりの営業成績を出せる程甘くはないと分かっていました。でも不動産業界で働いた経験のない自分には困った時に頼れる存在もいません。
そんな時に出会ったのが、”美人エステート”を主宰する中村マリアさんだったんです。美人エステートの「女性による女性のための不動産プラットフォーム」というコンセプトを知って、自分と考えている事が一緒だ!と共感できたんですね。それで美人エステートのエージェントとして認めて頂いて。国内は北海道から九州の方まで、ハワイやアメリカ、東南アジア各地で活躍されている他のエージェントさんとの横の繋がりの中でも色々学ばせて頂きとても感謝しています」

bijin estateの座談会での1コマ。左最前列が小黒さん。

小黒百合果のハッピーパワーの秘訣は”3つの自分”を保つこと

と、ここまで小黒さん、サラッとした語り口調で淡々と語って頂いていたのですが、改めて見てみると、ここまで成し遂げるには相当の大胆さと行動力、そしてポジティブなパワーが必要ですよね。加えて旦那さんを支え、母親として子育てもしっかりこなす。男性顔負けどころではない、女性だからこその強さ、というのも感じられますが、そのパワーの源とはなんなのでしょう? 小黒さんに水を向けてみました。

「自分自身がハッピーでいないとお客様や周りの方の笑顔は生み出せないと思っています。ですので自分自身が心から笑っていられる様に心がけているのは”3つの自分をバランス良く保つこと”です。仕事をしている自分、母親としての自分、そして一人の女性としての自分。私は正直な性格なので、自分を偽っているとダメなんです。常に3つの自分を持って、それぞれの自分を客観的に見つめることで良いバランスを取るように務めています。お仕事としては雑誌モデルをしていた頃から“自分の発信した情報で誰かが幸せになる”という事にやりがいを感じていました。そして今、当時はまったく想像もしていなかった“不動産女子”として、湘南ライフを発信し、湘南で新しい生活を始める方々の笑顔を多く見ることが出来て、とても幸せです」

湘南に住むなら小黒さんに聞け! そんな存在を目指して

「私は変にウソをつけないところがあって、物件紹介の時にもお客様にその物件が合わないな、と思ったら正直に言ってしまうタイプなんです。セールスマンとしては向いてないのかもしれませんが(笑)。でも商売気がなく、本当に親身になっているから、入居後も”⚪︎⚪︎ってどこにいったら買えますかね?” “ここの海って入っても大丈夫ですか?”なんて困った事があれば友達のように連絡をいただけたりするんだと思います。時には一緒にサーフィンに行く仲になることもあります。そういうお付き合いができるのって不動産エージェント・小黒百合果にとって一番嬉しいことなんです。今後はそんなお客様の声を反映させた家をプロデュースできるような、工務店のような事も出来ればと考えていて、それは目下の目標ですね。お部屋探しやお家作りなど、不動産業務を通してお客様のライフスタイルまでアテンドできる”湘南ライフスタイルマスター”のような存在になるのが夢ですね」

湘南という土地を愛してやまない小黒さんだからこそ、彼女のもとには同じような夢や希望を持つ女性達が頼ってくるのではないでしょうか。
さて、次項では”Shonan Life For Woman”お勧めのサーファー注目物件の他、”目指せ湘南マスター”の小黒さんがセレクトする知っていれば湘南ライフが更に充実するトレンドスポットをご紹介致します。お楽しみに!



小黒百合果 Profile
旧姓 原田百合果 埼玉県出身。
10代の時、雑誌「ピチレモン」のオーディションでグランプリに選出。同誌専属モデルとして雑誌、TV、CMなどで活躍。香港、台湾など海外のイベントにも出演。
10代の終わりに、大好きなサーフィンを学ぶためにモデルを辞め、オーストラリアに単身留学。
帰国後に結婚、出産を経験、26歳でジャパンクリエイト代表取締役に就任。現在に至る。2017年2月13日放送のバラエティ番組「有吉ゼミ」に、ReAgent代表の中村マリアさんとともに出演。


Text:藤川経雄
Photo:木下 誠

取材協力
■Shonan Life For Woman(ジャパンクリエイト)
神奈川県茅ヶ崎市中海岸3-11-24
 ℡:0467-39-6881

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