
間仕切壁に窓をつけること
空間を仕切りたいけど開放感は残したい時の一つの解決策
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空間を仕切りたいけど開放感は残したい
住まいづくりを考える時、できるだけ広く開放的な空間をつくりたいという思いと、寝室や子供部屋、書斎など仕切られた空間がほしいという思いの両方がせめぎ合うことがよくあります。
限られた空間の中で、開放感を保ちつつ、空間を仕切りたいという場合に室内用の窓はとても役に立ちます。
例えば、とても一般的な、ベランダ側と玄関側にしか窓がなく、2方向からしか通気と採光がとれない間取りのマンションをリノベーションする場合、ベランダに面した広く開放的なLDKをつくることで、子供部屋や寝室などの個室が窓際から離れてしまい、窓のない部屋となってしまうことがあります。
そのような時、LDKと隣接する子供部屋や寝室の間に田窓を設けることで、LDKに入る外光と外気を共有することができます。
湿気が篭りがちな洗面脱衣室や、ランドリースペースに設置する事で、換気がしやすく衛生的な水周りを実現することができます。
また、普通の窓と同様にカーテンやブラインドをつけることで、視界を遮ることができるので、用途に合わせて組み合わせることでプライバシーを保つこともできます。
木製室内窓は飾り気のないシンプルで素朴な窓でありながら、様々な部屋のあいだに設置することで、自分らしい暮らしをデザインすることができるアイテムです。
その可能性を是非試してください。
以前にもアイデアで紹介しましたが、昨年からtoolboxさんと山形の老舗建具屋さんとAIDAHOで一緒に開発した木製室内窓が、toolboxサイトで絶賛販売中です。
原宿駅から徒歩2分のtoolboxのショールームにもついについにサンプルが置かれました。
購入をお考えの方はこちらで実物を確かめることができるます。
toolboxのショールームにこのほかにも家づくりにまつわる様々な面白い商品があり、家づくりをお考えの方や、家具やインテリアデザインが好きな人にとってはとても楽しい空間です。
興味がある人は是非遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
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