
【DIYショップ巡り #10】DIYer注目!日本有数の「木のまち」新木場で木材の魅力に触れよう
LIMIA DIY部
ノスタルジック小樽の街並みを彩る歴史的建造物に、カッコいいモノ・コトをギュッと集めた「小樽DEPARTMENT」<イベントサイトより>
10月末の週末、普段は公開されていない、旧洋館を解放して3日間だけのマーケットが開催されました。
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「旧」というから、どのくらい古いの?と思ったら、5年前まで現役使用の建物だったとか。
昭和8(1933)年建築というから、およそ80年前の建物で、 昭和60(1985)年に小樽市の歴史的建造物に指定されました。
地域の飲食店や雑貨店が出店するイベントですが、わたしの目的は昭和初期の建物(とインテリア)を見ること。商工会議所が新しいビルに移転してからは閉館してたのを、イベント会場に解放するというので、建物好きな友人と出かけてきました。
短期間の開催で、建物好きな人、雑貨好きな人、地元の人、と、色んな目的の人が来てるから、すごい人出なの(><)びっくり。お店に並んでる人も多かったけれど、建物を見に来てる人もけっこうな割合のよう。
商業ビルとして使われていたので、ぱっと見はかっちりした建物だけど細かい意匠が興味深い。アールデコ様式の照明器具や家具など、当時のまま使われてて、レトロな雰囲気がとても素敵!!なんと設計図書も展示されてて、建築マニアにはたまらないです。
友人ふたりと小一時間、徘徊し、ランチに海鮮丼を食べて帰ってきました^^