
「アメリカで見たことない!」アメリカ生まれの女性が感動する〈どこに行ってもある日本のもの〉にSNSでは反響続々!
SNS上では外国人が日本の文化やグルメに驚く投稿が注目を集めます。今回は「@kayandzookatsu」さんがTikTokに投稿した「アメリカ生まれの女性が感動した日本のもの」をご紹介します。
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日本の「おもてなし精神」にビックリ!
アメリカ生まれの女性が感動した「日本のもの」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。
投稿したのは、「@kayandzookatsu」さん。
当投稿は執筆時点で約13万7000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
【アメリカで見たことない】女性試着室においてある「日本のもの」に感動!
Kayさんは女性試着室にあるものに感動
出所:@kayandzookatsu
アメリカで生まれ育ったKayさんが感動した、アメリカで見たことのない「日本のもの」を教えてくれました。
それが女性試着室に置いてある「フェイスカバー」。
洋服を試着するときに、メイクがつかないように置いてあるフェイスカバーに、「日本のお店の気遣い」を感じたようです。
【アメリカで見たことない】お客様に対する気遣いに思わず「すごい!」
お店の気遣いについて話すKayさん
出所:@kayandzookatsu
「他のお客さんへの気遣いもすごい」
「自分が買うにしてもつかないのが嬉しい」
Kayさんは、お客さんに対するお店の気遣いを次々と話してくれました。
お店の気遣いに「すごい!」と語尾を強めるKayさん
出所:@kayandzookatsu
最後には「すごいと思う!」と語尾を強めます。
日本ではよく見る「フェイスカバー」ですが、アメリカでは「見たことない」そうです。
日本では当たり前の事でも、外国ではカルチャーショックなのかもしれません。
【アメリカで見たことない】日本では「本当にどのお店行ってもあるの!」と力説
「本当にどのお店行ってもあるの!」と力説
出所:@kayandzookatsu
日本だと必ず置いてあるし、お店の人が渡してくれる時もあると力説していました。
コメント欄では
「これ最近までずっとなんなのか知らなかった」
「フェイスカバーないと洋服にメイクついちゃったりしてるのかな?」
「そうね〜 わかってくれてありがとうございます」
など、様々な声が集まっていましたよ。
@kayandzookatsuさん、ご協力ありがとうございました!
2024年10-12月期の訪日外国人旅行消費額は2023年同期比37.3%増
最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。
政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。
観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2024年10-12月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆3108億円となっています。
この数字は、2023年同期比37.3%増の数字です。
2024年10~12月期の訪日外国人旅行消費額(速報値)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆3108億円
出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2024年10-12月期(速報)」
さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。
国籍・地域別消費額
1位:中国4373億円(構成比18.9%)
2位:台湾2970億円(同12.9%)
3位:米国2683億円(同11.6%)
4位:韓国2639億円(同11.4%)
5位:香港1613億円(同7.0%)
2024年10-12月期訪日外国人1人当たり旅行支出は23万7000円
続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。
訪日外国人1人当たり旅行支出は23万7000円(2024年10-12月期)
出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2024年10-12月期(速報)」
同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は23万7000円と推計されています。これは前年同期比7.7%の増加になります。
国籍・地域別1人当たり旅行支出
国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。
1位:英国(約40万9700円)
2位:オーストラリア(約39万9800円)
3位:その他(約39万2000円)
いかがでしょうか。
同年7-9月期の数字より、やや増となり、継続している円安効果で、前年同期より軒並み増という結果になりました。
インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。
参考資料
@kayandzookatsu
観光庁「インバウンド消費動向調査の結果 2024年10-12月期(1次速報)」
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