香りもやさしいナチュラルなアウトドアスプレー3選。夏に活躍してくれます

この季節のアウトドアで忘れてはいけないのが、UVケアと虫よけです。UVクリームは、テクスチャーで好みのものを選んでいると思いますが、虫よけとなると選択肢が少ない気がします。しかも、スプレータイプのものが多いので、小さいお子さまに使うのは躊躇することも。そこで、大人から子どもまで安心して使えるナチュラルな3ブランドのアウトドアスプレーをご紹介します。

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お米でできたアウトドアスプレー

〔ファーメンステーション〕は、岩手県奥州市の無農薬、無化学肥料のお米から作ったエタノール(アルコール)、越後杉の蒸留水、ネパールのフェアトレードの精油、植物由来のグリセリンのみで作られたナチュラルなアウトドアスプレーです。ナチュラルな素材を新潟のNPO、障害者福祉施設〔あおぞらソラシード〕で丁寧に作られています。お米を発酵させるという日本古来の伝統技術で誕生したブランドで、地域資源の活用も考えられています。

《ファーメンステーション レモングラス/パルマローザ》80ml 2,150円(税別)

このアウトドアスプレーは、虫よけとして開発されましたが、香りがよいことから、アロマスプレーやフレグランス、ルームスプレー、ファブリックスプレーとして愛用している人も多いそう。さらに、マスクスプレーにもなるという、ひとつで何役もこなしてくれる万能スプレーです。「レモングラスは、ハッカとレモングラスの作用でむくみ対策に足にスプレーしたり、肩こり対策というほどでもありませんが、肩にスプレーしたりしています」と、開発者の酒井里奈さん。パルマローザは香水にする人もいらっしゃるそうです。

Made in TOYAMAにこだわった外部刺激から肌を守るボディスプレー

富山県の自然の恵みが生み出した化粧品ブランド〔ララハニー〕が、今年の春リニューアル。〔ララハニー〕は、立山連峰の雪解け水を水源とする常願寺川の清水と富山県で採蜜したハチミツをはじめ、富山湾海洋深層水など、厳選した自然由来の素材をバランスよく配合し、できる限り合成原料を使用しないシンプルな処方で、お肌や環境を第一優先に考えて作られています。

《ララハニー ボディスプレー》50ml 800円(税別)

ボディスプレーは、虫が嫌うシトロネラ、ペパーミント、ゼラニウム、ラベンダーの天然精油を香料に使い、ローヤルゼリーエキスを配合し、肌に潤いを与えながらさわやかな気分を楽しめます。乾燥している肌は、紫外線のダメージを受けやすいので、虫よけとしても、簡単なUVケアとしても使え、アウトドア時に1本あると便利です。汗をかいた後に使用して、リフレッシュするという愛用者もいるそうです。

100%植物由来スプレー

《エルバビーバ アウトドア ボディスプレー》120ml 2,400円(税別)

〔エルバビーバ〕は、オーガニック原料を使用し、原料そのものに妥協しないことにこだわり、製品の品質ラベルには、使用している全成分と、どの成分がオーガニックであるかもわかりやすく記載されています。また、ドイツの厳しいオーガニック認証基準「デメター」を取得しているスプレーです。虫が嫌がるユーカリシトリオドラ油、レモングラス油、シトロネロールを中心に16種のエッセンシャルオイルをブレンドされています。虫が嫌がっても、人間にとってはさわやかな柑橘系の香りで、べたつかずさらっとした質感で、暑い夏にもさわやかに使えます。

100%天然由来成分でデリケートな肌にも直接スプレーできます。赤ちゃんから使えるので、小さなお子さまがいるママは、バッグに入れておくと安心ですね。石けんで洗い流せる《チルドレンサンスクリーン》とセットで使うのもおすすめです。また、髪にも使えるので、私はでかけるときに、UVケアの後、頭からスプレーしています。

スプレータイプは、手軽で便利ですが、吸い込んでしまうと不安という人も多いよう。ナチュラルな成分なら、そんな心配なしに快適にアウトドアタイムを過ごせそうですね。

●ライター 林ゆり

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