【大人も夢中になる積み木づくり】部屋のオブジェにもなる(かもね😆)

子どもも大人も夢中になる積み木です。木目が上手く出て、大きさのバランスがとれれば、お部屋のインテリアにもなると思います。

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端材を使ってブロックを作る

 杉の角材を使って、ブロックを作ります。3寸とか4寸の柱の端材とかが手に入るならそれの方がいいのですが、そんなツテもないので、細い角材の端材を使って、ブロックを作ります。
 杉はやわらかくて加工しやすいのでおすすめですが、他にも様々な木を使って、木の質感や木目が楽しめると思います。軽すぎる木は、積み木としては積みにくいのではないかと思います。

 木工用ボンドで貼り合わせて、集成材みたいにします。出来上がりの形を想像しながら、5種類の大きさを作りました。

形を整える

 ノコギリである程度の形を作り、ベルトサンダー(♯180)を使って、形を整えます。適当に削ってもいいのですが、完成した時に、簡単な積み方からトリッキーな積み方まで、様々な積み方ができるよう、想像力を働かせながら削ります。また、インテリアにできるよう、センスのある方は形にこだわったり、木目がきれいに出る面を考えたりしながら削るとよいでしょう。

 形ができたところで、「試し積み」です。
 積み方としては、河原遊びの「積み石」のイメージです。得意な方は、かなりトリッキーな積み方ができると思います😆

色を塗ります

 ワシンの水性ニス木工作用(オールナット)を使って、塗装しました。好みの濃さになるまで「塗装→乾燥」を繰り返します。この時は、3度塗りです。
 表目をピカピカに仕上げるならば、重ね塗りの前にヤスリ(♯400ぐらい?)をかけるとよいでしょうが、今回は「積み木」なので、あまりツルツルに仕上げると積みづらいかと思い、重ね塗り時にはヤスリをかけませんでした。個人的には、ベルトサンダー(♯180)で形を作った時のままで十分美しいと思います。

 塗装初心者の方。僕も初心者なので、「塗料は何がええんかな?🤔」と迷う気持ちはよくわかります。「これでええんかな?」と、今回は水性ニスを使いました。
 薄める時も、刷毛を洗う時も水でOKやし、においもほとんどないので、扱いやすかったです。木目がきれいに見えてます。
 水性ニスはダイソーでも売っていて、様々な色が選べます。実際に使ってみましたが、十分使えました。次の写真は、ダイソーの水性ニスで塗った作品(仲間との共同作品です。近くの施設に寄付しました。)です。

 3色使ってみましたが、まあまあかと思います。
 水性とはいえ、乾燥すれば水に溶け出すことはありません。
 硬い木ならば「塗装しない」のもありかと思いますが、杉とか桧なら、「積み木」というおもちゃの特性上、落とすこともあるので、塗膜が表面を守ったりキズを目立たなくしてくれたりするので、塗装しておくのがいいのかなと思います。

完成です

 かなり全体的に右に傾いていると思いますが、一番上のデカいやつでバランスをとると、自立します。木やニスの摩擦で滑りにくく、接触面が少なくてもある程度積み上がるため、得意な人は、かなり個性的な積み方ができるのではないでしょうか。

 仕上がりがよければ、飾り方次第で、お部屋のインテリアになると思いますし、子どもから大人まで夢中になれる積み木だと思います。
 ただ、作ってみて思ったのは、「適当に形を作るだけでは、使いものにならへんなぁ」ということです。積み木として積んでるところや部屋に飾られているところを想像しながら、積みやすさ、積みにくさ、削る面の角度、形、木目の出し方、各ピースの大きさのバランスなど、いろいろ工夫やセンスはいるなと…😓

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