【外壁塗装工事】稲城市Y様邸/外壁下塗り作業

外壁・屋根塗装時に行う作業内容や方法、日々行っている作業風景などを説明しております。

本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています

  • 1309
  • 1
  • 0
  • いいね
  • クリップ

SHINSEIの前野です。
稲城市の現場では、先日が外壁下塗り作業をさせていただきました。

今回は一見平滑に見える壁ですが、左官の模様がついていて想定より凹凸があったために、通常よりしっかりとローラーを転がしております。

また壁の吸い込みが激しく、このまま塗装を行うと上塗り後ムラになってしまったり、十分に耐久性を発揮できない可能性がある
と職人と相談して判断させていただき、明日下塗りの2回目の塗布をさせていただく予定です。

下塗りの微弾性フィラーは、外壁の塗装面に一番最初に塗るもので、その後に塗る中・上塗りと塗装面の密着性を高める役割があります。
また壁が塗料(の水分)を吸い込んでしまう性質があるため、下塗り吸収させ、吸い込み止めの役割もあります。

吸い込みが止まらない状況で中塗りを進めてしまうと、どんなに良い塗料を使ってもその塗料の耐久性を十分に発揮できません。
今回は耐久性の高いフッ素塗料での施工になりますので、なおさら気合をいれて施工させていただきます!(^^)!

  • 1309
  • 1
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

関連アイデア

カテゴリ

このアイデアを投稿したユーザー

私たちは安心・丁寧を心掛け、高品質の塗装工事を提供いたします。建物全体の状況をふまえた上でのご提案と、お客様と直接お取引させていただく『元請け』にこだわっており…

稲城市の外壁塗装専門店 株式会社SHINSEIさんの他のアイデア

住宅設備・リフォームのデイリーランキング

おすすめのアイデア